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6月21日 その3 羽田から京急、大江戸線と乗り継ぎ青山1丁目から徒歩で今日の目的地へ。 今日は20歳以下W杯の決勝である。 チケット購入時点で時期的に雨は予想できたので メイン中央を購入しておいたのであるが、自由席なので屋根の下を確保するには キックオフ2時間前が秩父宮の常識である。 イングランドサポーター、本国からであろうか、日本人には着こなせないデザインである。 まあ私も海外からの観戦といえないこともないが(笑 13時開始、第一試合の3位決定戦はAUSの出来が悪くRSAの圧勝、意外な結果であった。 15時より決勝の開始である。 イングランド(白)の方が一回りサイズは大きい。 ベビーブラックスのハカ。 キックオフ、この頃に雨は上がった。 ゴール前スクラム。 トライ後のゴールキック。 ラグビーの創成期はトライしても得点にならず、ゴールが決まると1点。 だから「try」という。 試合を終えたRSAチームのメンバー、半分ぐらいは足を引きずっていた。 ラインアウトの攻防。 イングランドチャンスだが得点にはいたらず。 グラウンドへの侵入者、日本では珍しい光景である。 試合はサイズで上回るイングランドをベビーブラックスがスピードで圧倒。 イングランドはここまでの4試合で4トライしか奪われていなかったが ベビーブラックスは7トライをあげ、NZL連覇である。 メダルの授与、この方ラグビー協会の会長であるが選挙も近いのに ご苦労様である。 NZLキャプテンにトロフィが渡され、感動のフィナーレであった。 ちなみにJPNは最終戦に勝って15位、まあ世界ランクどおりであろう。
サイズ的にはJPNもNZLもそれほど変わらないのであるが NO1スポーツがラグビーの国と野球の国の差はあまりにも大きいといえよう。 |
2009年4-6月
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