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4月3日 その3 この日の目的地は 大須演芸場、奇跡の寄席と言われている場所である。 とにかく普段は客がいない、客より芸人のほうが多いとか 客がトイレに行くと芸人が芸を途中でやめて出てくるのを 待ってくれるとか、すごい話があるところである。 この日は定席ではなく、市馬師匠の独演会であった。 私もここへ入るのは初めてである。 いかにも作り直す金がない?といった風情の緞帳。 思いっきりうらぶれた感じを受ける。 これ、舞台へのスポットライトとして使われている。 この日の演題は「猫忠」であった。 なりものが入った元々は大阪落語の話である。 2時間半ほどで終了、次の目的地へ向かった。
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2011年4月名古屋市内
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此処って、昔からつぶれるとか話が出てましたが、何とか乗り越えてきてますよね(笑)
うらぶれた雰囲気たっぷりですが、貴重な笑いの場をずと提供して欲しいものですね。
2011/4/7(木) 午後 5:56
morushima さん
建物と土地の所有者が別だったりとか、競売にかけても
入札がないとかいろいろあって生き残っているようです。
2011/4/7(木) 午後 6:26
こんばんは。
私もここは入った事が無いのですよね〜。
大阪の花月はよく行ってたのですけど…
2011/4/7(木) 午後 8:34
どういう意味で「奇跡」なのかと思いましたが、何と客が入っていないのに潰れないという意味だとは思いませんでした(笑)
この日はそれなりの入りだったようですね。
2011/4/7(木) 午後 9:07
ク・ホリン さん
あまり入ったことのある人はいないと思います。
特に定席では。
2011/4/7(木) 午後 10:25
Bier さん
特別公演では客が入ります。
今はなき志ん朝師匠の独演会など盛況でした。
2011/4/7(木) 午後 10:27
奇跡、意味が面白すぎます。
地方の田舎ならつぶれずに残っているのってあると思いますが、名古屋みたいな都会でもつぶれないのはすごいですよね!!
2011/4/8(金) 午前 2:54
カイちゃん さん
光熱費もまともに払っていないのでは、という話もあるぐらいです。
2011/4/8(金) 午前 7:21
こんなディープな場所があるのですね〜。
演芸場で貸しきりはちょっと嫌かも(笑)。
2011/4/9(土) 午後 5:44
くぅねる さん
貸切どころか客が誰もいないこともしばしばのようです。
2011/4/9(土) 午後 10:20