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4月9日 その2 スタンドに出ると こんな風になっていた。 第2試合開始直前、手前で投げているのが オーストラリア代表のエース、スメサート。 第2試合は大鵬薬品vs佐川急便。 日本リーグには大鵬のほかにも戸田中央病院とシオノギ製薬 医療関係が母体のチームがある。 ソフトボールは塁間が18.3mと野球の2/3で一塁はクロスプレーが多いため ダブルベースといって打者走者が一塁を駈け抜けるときに限り 外側のオレンジ色のベースを踏んでもいいことになっている。 ソフトボールをやっている人たちはゲームそっちのけで 第3試合を行うルネサス日立のアップを見ていた。 先発出場しない選手も含め全員で円陣を組み、試合開始。 佐川の一番バッターはオーストラリア代表の主砲、ポーター。 野球は最強打者は3番か4番を打つのであるが ソフトボールは7回までしかなく、ホームラン一発で勝負が決まることも ままあるため、最強打者を一番におくこともある。 漫画「ドカベン」にでてきた横浜高校の土門のようなものだ。 外野手がフェンスにはりついている。 2番バッターは小柄な左バッター。 ソフトボールでは右投げ左打ちの選手が7割ぐらいである。 これだけ外野手の守備位置が違う。 この試合は大鵬薬品の4番バッターのホームランで勝負が決まった。 次がお目当ての第3試合である。 続く
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2011年4月名古屋市内
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>横浜高校の土門のようなものだ
実に分かりやすいたとえです(笑)
ソフトボールは遊びではよくやったことがあって、オレンジ色のベースとかも使っていました。こんなに狭くていいのかというくらいのダイヤモンドの広さですよね。
2011/4/14(木) 午後 7:56
ひゃ〜、スメサートが居るんですね〜。
生で見ると、速さがまた違うんでしょうね。
多分、第3試合は、「お膝元」のあのチーム出場ですよね!
2011/4/14(木) 午後 8:27
ファールゾーンも狭くしてるんですね!!
プロ野球より試合のテンポ早いし見に行っても楽しそうですね。
2011/4/14(木) 午後 9:01
ルネサス…
昔の日立高崎ですね。豪腕の上野がいるところですね。
2011/4/14(木) 午後 9:42
Bier さん
ソフトボールに慣れると、野球の一塁ベースが
やけに遠く感じるようになります。
2011/4/14(木) 午後 10:27
morushima さん
お膝元、織機、トヨタ、デンソーと
グループ企業ばかりですが、出てきます。
2011/4/14(木) 午後 10:32
カイちゃん さん
牽制球がない、あまりランナーが出ないなどの理由で
野球より早く終わります。
2011/4/14(木) 午後 10:43
ジョニー さん
上野、女子とは思えない(失礼)スピードボールですね。
2011/4/14(木) 午後 10:44