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5月21日 その7 中に入ると、とりあえずスタンドに出てみた。 コースは確かに直線で こんな風に2つの障害を乗り越えてゴールを目指す。 ちなみにコースにはヒーターが入っていて、冬でも開催できるとのことだ。 全長200M、陸上競技の短距離のようにセパレートコースである。 馬車が入ってきた。子供づれも多く、遊園地感覚である。 そうこうしているうちにゲートイン。 白旗が出て準備完了。 ゲートが開きスタート。 第一障害は割と楽に越えるのであるが 第二障害に差し掛かる、ここがレースの山場。 ここで逆転が起こることもしばしば。 障害を越えると、 ゴールである。観客を見れば判ると思うが、スピードは人間がゆっくり歩くぐらいの早さである。 この表示は、いわゆるひらばの競馬と同じ。 H9年までは、ここでもひらばの競馬が行われていたようで、それをそのまま使っている。 ちなみに馬券は買わず。 続く
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2011年5月帯広
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人間が追うことができる、一般の競馬にはない楽しさですね!
2011/7/2(土) 午前 7:15
ソリと人間を引っ張って、坂を越えるのですから、相当な馬力が必要でしょうね(^o^)丿
馬の足が太い意味が分りました(笑)
2011/7/2(土) 午前 10:15
さもん さん
普通に歩くぐらいのスピードです。
2011/7/2(土) 午前 10:58
morushima さん
サラブレッドと比べるとほんとにたくましいですね。
農耕馬とはこういうものなのでしょう。
2011/7/2(土) 午前 10:59
一緒に歩いていくことができるとは一体感のあるレースですね〜。
2011/7/2(土) 午後 8:52
写真で見る限り、かなりの巨体ですね。
スピード感は全くなさそうですが、力強さを感じることができて面白そうですね。
2011/7/3(日) 午前 0:29
くぅねる さん
ここでは少額をかけて楽しむのが、健全でいいかもしれません。
2011/7/3(日) 午前 10:32
Bier さん
「花の慶次」に登場する「松風」って
こんながたいの馬だったのかも、と想像してしまいました。
2011/7/3(日) 午前 10:33
TVでは見たことがありますが、実物はないですね。十勝帯広空港も行ったことがないので、ばんえい競馬見学がてら、行ってみたくなりました。
2011/7/3(日) 午後 1:21
カイちゃん さん
空港にも馬のマネキン(というのかな)があったような気がします。
2011/7/3(日) 午後 9:40