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7月16日 その10 病院に停めてあった車に乗り、再度御嵩方面へ出発。 バス停の名前どおり、旧兼山町役場(現可児市兼山地区)。 兼山町は小さな町で、住所が兼山町の後いきなり番地であった。 (例:この役場の住所は可児郡兼山町657であった) 市町村名の後に地名が無い住所は私は他には知らない。 もっとも●●地区という呼び名はあったようだ。 可児市と合併したが旧可児市とは接していない、いわゆる飛び地になっている。 旧役場のすぐ近くにこのような線路があった跡が 旧名鉄八百津線兼山駅跡である。 色々な廃線跡に行っているが、手書きのものは初めて見た。 駅舎などは取り壊され、広場になっていた。 可児市に住んでいたころ、可児川の駅で「金山」までの切符を買うとき(当時は有人駅だった) 「兼山」と間違えやすいので私は旧駅名の「金山橋」と言って買っていた。 若い駅員など変な顔をしていた。金山橋という旧駅名を知らないのであろう。 こんな場所である。 さらに進むと、道路をまたいでいたであろう橋の跡を発見。 今は道路になっていて鉄道の痕跡は全く無い。 タクシーの営業所を発見、確かこのあたりに駅があったはずなので
車を降りて歩いて探してみた。 |
2011年7月東濃地方
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廃線跡、結構歩いてみると面白いですよね!身近にも結構ありますよね!
2012/1/31(火) 午前 8:38
さもん さん
ここみたいに廃線前を見たことがある場合は
探索も楽ですね。
2012/1/31(火) 午前 9:58
北海道にもいっぱい廃線跡がありますが、こんなに歩いて回ったことはありませんね〜
2012/1/31(火) 午後 4:22
カイちゃん さん
北海道は広いし駅と駅の間隔が長いので
大変ですよね。
2012/1/31(火) 午後 5:34