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2月4日 その16 名刺が貼り付けられ、木製のラッチと10年前とまったく変わっていない。 味のある光景である。 キハ220が回送で矢岳超えに向かう。 ここの朝顔は現役である。 スイッチバック駅のためこの先も行き止り。 しかしかつてはここを「おおよど」とか「えびの」といった 優等列車が走っていたというのがすごい。 たしかに「おおよど」は「にちりん」より早い所要時間で博多⇔南宮崎を結んでいたが ここを通るのは大変なためか「にちりん」が電車化されたためか廃止になってしまった。 そんなわけで人吉駅に到着である。折り返しの列車にも多数の乗車があった。
JR九州の観光列車は発想が大胆だが、集客には貢献しているといえよう。 |
2012年2月南九州
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このくらい大胆な発想が必要、ということですね!
2012/4/30(月) 午前 7:08
さもん さん
運行本数が少ないことを
逆に利用していますからね。
2012/4/30(月) 午後 6:09
「おおよど」、ご存じなんですね!
私、小学生の頃、「にちりん」がまだディーゼルだったので、「おおよど」も良く知っています。
最近、鹿児島へ帰ることが多いのですが、九州の観光列車に人気には驚くばかりです。
2012/5/1(火) 午後 8:18
morushima さん
日南線や三角線を特急が走る時代が来るとは
思いもしませんでした。
2012/5/1(火) 午後 8:45