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3月20日 その1 というわけであっという間に最終日 伊良部といえば 渦巻きパンである、もっと砂糖でべたべたなのかと思っていたが それほどでもなかった。 沖縄特有の墓であるが、この島のものはやけにカラフルである。 キビはこんな感じでつまれていく。 普通はトラックを使うはずだが、公共工事の減少でダンプカーが余っているのだろうか。 これはハーベスタといって、稲作でいうとコンバインに相当するものである。 大きな通りに面していて、ある程度の広さがある土地だと これで一気に枝打ちとキビ倒しをやってしまう。 1台2000万円ぐらいするそうで、零細農家では手が出ないのと 雨が降ると使えないそうだ。 島の景色を眼に焼き付けておいた。 最後にリーダーの家でサトウキビジュースをご馳走になった。 昔ながらの作り方ではこんな風に煮詰めて、黒糖を作るようだ。 絞りかすはバガスといって、製糖工場の機械を動かす燃料になるそうだ。 無駄が無いことである。 暑そうな作業である。
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2012年3月伊良部島
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私は宮古島ではキビの運搬はダンプカーしか見たことがありません。
ハーベスターはJAが所有し、農家が使用料を支払う仕組みになっています。
今回は絶景ポイントの三角点には行かれなかったようですね。
2012/6/14(木) 午前 8:32 [ irabunchu2006 ]
irabunchu2006 さん
そうですか、沖縄本島では共同所有という話でしたが
規模が違うからなのでしょうか。石垣でもキビの運搬はダンプでした。
クレーンが着いているのがなんか違和感があるのですが。
三角点、入り口がよくわかりませんでした。
2012/6/14(木) 午前 8:45
このシリーズ、読むだけでコメントできてなくて申し訳なく思っていますが、離島の良さを感じさせる記事ばかりで興味深く拝見させて頂きました!
さとうきびジュース、けっこう甘いのでしょうか??
2012/6/14(木) 午後 1:53 [ - ]
みっしー さん
黒砂糖そのものといったふうに私は感じました。
2012/6/14(木) 午後 2:05
見た目は甘そうに見えませんが自然な甘さなんでしょうね!
2012/6/14(木) 午後 8:22
さもん さん
結構甘いですよ、これ。
2012/6/15(金) 午前 0:45