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6月10日 その3 羽田から電車を乗り継いでこちらへ。 この時期恒例の、パシフィックネイションズカップ、今年は日本開催である。 昨年は得失点差マイナスで優勝という快挙(怪挙?)を達成したJAPANであるが 今年はワールドカップ翌年ということで各チームとも若返り、どうなるか。 1試合目はサモアが勝ち 2試合目に日本代表が登場である。 トンガ応援団はゴール裏に陣取っていた。 バックスタンド下方はジャパンサポーターの指定席である。 ちなみに総人口を書くとフィジー80万人、サモア18万人、トンガ11万人である。 (競技人口ではない)にもかかわらずワールドカップで フィジーとサモアはウェールズに、トンガはフランスに勝ったことがある。 体格的にラグビーに向いているのであろう。 国歌斉唱 トンガのウォークライ、シヴィタウという。 日本も対抗してなんかやったらどうだろう。 かつてNZL遠征時に「佐渡おけさ」を踊ったという記録がある。 ゴール前スクラムだが、得点ならず。(いつものことだが) ラインアウトからモールを押し込んでトライ ゴールも成功。 隣も楽しそうである。 ちなみにこの日は国立競技場ではなでしこリーグの日テレベレーザと 神戸アイナックの試合があり、17000人入ったそうだ。 テストマッチだというのに観客数でも完敗である。(7500人) やはり勝たなくてはだめだということであろう。 健闘したが 僅差での敗戦であった。
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2012年6月福岡.東京
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もう少し日本代表が強くないと、観客がはいらないですよね〜
サッカー見たくうまく強化できないものだろうか、、。
2012/11/21(水) 午後 11:21
カイちゃん さん
体重無差別で腕力でボールを奪い合うスポーツですから
厳しいですよね。
昭和40年代50年代のラグビーの試合のビデオを見ると
テストマッチは国立でも30000人近く入っていますけど
うそのような事実です。
2012/11/21(水) 午後 11:26
やっぱり実績のない競技って集客がつらいですよね!
2012/11/22(木) 午前 6:28
さもん さん
世界はすっかりプロ化されているのに、協会幹部の頭がアマチュアなんですよね。
もちろん無償でやっている人たちのことを、あしざまに悪くはいえないのですが。
2012/11/22(木) 午前 8:48