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6月30日 その8 街中に戻ってみると 放棄された建物が至るところに残っている。 警察署の隣の運転免許センターもこの有様。 土台しか残っていない。 津波のパワーというのは恐ろしいものだ。 瓦礫の山、かたずけるのにどのぐらいかかるのだろう。 このアパートも3階までやられている。 防災センターと消防署、ここは避難場所ではないにもかかわらず 地震直後住民がここへ避難したため、100人以上がここで津波にやられて なくなったそうだ。 このあたりが500人以上が津波でなくなった、鵜住居地区である。 復興ツアーの人も来ていた。
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津波の凄まじさ、そして復興の遅れを実感する写真の数々ですね!まだまだ完全復興には時間がかかりそうですね!
2012/11/29(木) 午前 6:09
さもん さん
正直完全復興は難しいなというのが実際に現地を見た印象でした。
2012/11/29(木) 午前 8:46
同じ形での復興は難しいですね。早く計画を決めて、動き出され場いいのですが、、。
2012/11/29(木) 午後 0:42
カイちゃん さん
すでに移住してしまった人、家族全員犠牲になった人など
意見を聞こうにも聞けない状況もあるようです。
2012/11/29(木) 午後 2:35