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今日の香港ポスト、電子版より
先日の続報。
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キャセイ・パシフィック航空(国泰航空)の客室乗務員組合と会社側の労使交渉が決着し、
ストライキなどの事態は避けられることとなった。
12月20日の香港電台(RTHK)ニュースによると、労使交渉は特区政府労工処の介入の下、
徹夜の交渉を経て同日正午までに合意に達した。
客室乗務員組合の黎玉嬋・主席は会社側が労働条件の改善に応じたことを明らかにし、
争議行為の実施は検討しないと表明
即日帰還となっていたシンガポール便は乗務員が現地で一泊でき、
500ドルの手当が支給されることとなったほか、
海外地区採用の客室乗務員を今後2年は15%以上に拡大しないことに会社側が同意したという。
引用以上
ボーナスについては触れられていないが、HKG⇔SINで日帰りでないのが少々意外である。
(もちろん午前便と夜便では違うだろうが)
500HK$≒5000円だから手当としては大した金額ではないが、食事代としては十分だろう。
海外地区採用のCAというのは具体的にどこなのだろう。
東南アジアの国採用で賃金を抑えようということなのだろうか。
全部あわせて労使双方の適当な落とし所なのであろう。
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ご無沙汰しております。
確かどこかでこのニュースを見た気がしますが、5%の昇給を要求していたと記憶しております。現地の物価上昇率などは知りませんのでこの要求がどの程度のものかわかりませんが、巨額の赤字を連発している状況でどうなるのだろうと思っておりました。
記事にはもう一つ、「機内サービスを水の提供など必要最低限しか行わず、笑顔もなし」のようなことが書かれていたのですが・・・笑えるような笑えないような。。
2012/12/21(金) 午後 8:23
まあ騒いでも結局自分の首を絞めることになることもあるし・・・難しいですね!
2012/12/21(金) 午後 9:05
Bier さん
香港の物価上昇率は中国に引っ張られて高いので
5%があながち不当とはいえないと思いますが
航空業界の状況からするとちょっとな・・ということでしょう。
2012/12/21(金) 午後 11:03
さもん さん
こんなところを想定していたのではないでしょうか。
2012/12/21(金) 午後 11:03
HKG⇔SINの距離で1泊できるとは、ちょっとびっくりですね。
近々、乗る予定なので、ほっとしています(笑)
2012/12/22(土) 午前 11:49
モルシマ さん
この路線は3時間ほどのフライトですけど、CXとSQが
サービスを競い合ってますね。
スマイルも無しでは・・・マクド以下ですものね。
2012/12/22(土) 午後 8:32