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10月7日 その5 見れば見るほどすごい建造物であるが ここは何が立っていたのだろう 外側の防潮堤は、乗り越えられただけでなく破壊されている。 こんな感じである。 扉が4.5mなので高さ6mはありそうだが 信じられない光景だ、怪獣が暴れたかのようである。 上の部分もこんなふうに一部持って行かれている。 学校は海岸から離れていて高い場所にあるため無事だったようだ。 これ以上どうすればいいのだろう、人間の無力感を感じた。 近くには早速高台に新築の家が何軒も建てられていた。 この標識が作り替えられる日ももうすぐであろう。
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つまりは、財産を守るためか、命を守るためか、ですよ。
財産まで守るんだったら移住するしかない。
命を守るんだったら、逃げる方法を充実させるしかない。
無能な先人が作り上げたコンクリートのオブジェです。
2013/5/28(火) 午前 0:48
機上空論 さん
数十年後に津波が又来ることは間違いないですから
移住するしかないのでしょうか。
2013/5/28(火) 午前 6:23
自然の力は人間の想像をはるかに超える、ということで間違いなさそうですね!
2013/5/28(火) 午前 7:55
さもん さん
人間のやることなど、たいしたことではないと言うことでしょうね。
2013/5/28(火) 午後 4:18