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12月30日 その3 いかにも大手私鉄の払い下げといった感じの車両。 岳南鉄道自体は富士急行の子会社である。 もともとは京王3000系として使用されていた車両である。 片道の最高運賃が350円で、1日乗車券が400円というのは得な値段設定である。 私のほかにはこのグループだけ、日本語とポルトガル語のちゃんぽんで 会話していたので、地元の工場で働く日系ブラジル人であろう。 しばらくして発車 こんな感じの駅を淡々と進む。 駅ノートならぬ列車ノートである、珍しい。 途中で同業者らしき人が乗ってきて 20分ほどで終着岳南江尾に到着である。
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かつて大都市で活躍した車両が姿を変えながらも地方で活躍している姿を見ると少し嬉しくなります。
2013/6/26(水) 午前 0:10 [ ゴロ ]
地方に行くと払い下げの電車が活躍していますね。
そういうのに出会うと懐かしさを感じますね。
2013/6/26(水) 午前 0:39
最近払い下げ車両が多くてちょっと旅情感に欠けるのがつらいですね!
2013/6/26(水) 午前 6:14
ゴロ さん
近江鉄道、三岐鉄道なんかは西武の車両を使っていますね。
2013/6/26(水) 午前 8:03
カイちゃん さん
払い下げ前の状況を知らなかったりすることが
ままあるのですが。
2013/6/26(水) 午前 8:04
さもん さん
中古で十分でしょうから仕方ないですね。
2013/6/26(水) 午前 8:05
こんにちは
岳南江尾駅は新幹線から見えるのでしたね!
地味ですが頑張って欲しいです
2013/6/26(水) 午前 9:26 [ Trans World A ]
kokushisanjyo さん
貨物輸送がどうなっていくかに命運が
かかっているような気がします。
2013/6/26(水) 午前 10:32