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12月31日 その2 常磐線広野駅は本来何の変哲もない地方の小駅であるが ここは福島第一原発の南側20km圏外ぎりぎりであり ここから北への列車は運休中である。 そのため現在使用されているのは2番線だけであり 1番線と2番線の間に仮設のホームが設置されている。 そのため跨線橋は使用禁止である。 童謡「汽車」はこのあたりを舞台にした歌詞という説があり こんな石碑が建っている。 窓口は業務委託駅。 さびしい本数である。 Jビレッジが近くにあるのだが、今ここに観光に来る人はいないだろう。 列車から降りた夫婦? 地元の方であろうか。 大晦日ということもあろうが、ほとんど人の気配を感じない。 煙突が見えるが、福島第2原発ではなく、東京電力広野火力発電所である。
この先に列車が進む日は、私が生きている間に来るのだろうか。 |
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悲しい現実を見た思いです。。
早く普通に電車が走る日が来ることを祈ります。。
2013/6/29(土) 午前 0:13 [ ゴロ ]
Jビレッジは本来、サッカーエリート養成所でしたけど、
今やサッカーよりも原発拠点の印象しか無いです。
2013/6/29(土) 午前 0:18
ゴロ さん
メルトダウンした燃料がどうなっているか分からない以上
厳しいですね。
2013/6/29(土) 午前 7:53
機上空論 さん
ピッチもボロボロでしょうね、仕方ありませんが。
2013/6/29(土) 午前 7:55
なりたくなかった終着駅ですか・・・厳しい現実ですね!
2013/6/29(土) 午後 9:14
さもん さん
この先どうなっているか自体
分かっていませんからね。
2013/6/29(土) 午後 10:08