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6月27日 その3 中華街から歩いて数分 たまたま目に付いたのが 旧香港上海銀行長崎支店。 江戸時代からすでに日本で営業をしていたとはさすがHSBCである。 ウロ覚えではあるが、当時外国での金と銀の交換比率が1:20だったのに対して、 日本では1:5であった。 当時の日本は世界でも有数の金の産出国だったようで 金の価値が諸外国に比べて低かったようだ。 つまり、長崎と上海を行ったりきたりすれば 金と銀を両替するだけで大もうけできたわけである。 さて折角なので中をのぞいてみることにした。 実は私、HSBC-HKGに口座を持っているわけで
単なる興味本位である |
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