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3月19日 その8 樽見駅の周りを観察してみる。 美濃神海から樽見まで平成元年に路線が延長されたのを記念して 作られたもので、胸像になっているのはこの地区の発展に尽力した 村会議員だそうである。 バスはいわゆるコミュニティバスで、駅と各集落を結んでいるようだが 本数は見たとおりである。 駅舎は2代目で初代は不審火で燃えてしまったそうだ。 普段は無人駅で、この日はウォーキング大会のがあるので 駅員が派遣されているようで、こちらが車内乗車券とあるが 大垣で買った切符よりまだ切符らしい。 さすがにこの先は延長できそうにはない地形、 このまま行き止まりでも問題ないように思えるのだが 機関車牽引の客車を走らせることでもあるのだろうか。 反対側から見たところ。 左が旧根尾村役場(現本巣市役所根尾総合庁舎)である。 列車が着たので乗り込むが まあこれが普段の状況なのであろう。 ウォーキングの参加者はもう少し後の便の利用だろうか。 1時間ほど乗車、途中乗り継ぎもなく大垣に到着。 これでJRの改札を出てくれと手渡された。
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2011年03月28日
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