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4月3日 その3 この日の目的地は 大須演芸場、奇跡の寄席と言われている場所である。 とにかく普段は客がいない、客より芸人のほうが多いとか 客がトイレに行くと芸人が芸を途中でやめて出てくるのを 待ってくれるとか、すごい話があるところである。 この日は定席ではなく、市馬師匠の独演会であった。 私もここへ入るのは初めてである。 いかにも作り直す金がない?といった風情の緞帳。 思いっきりうらぶれた感じを受ける。 これ、舞台へのスポットライトとして使われている。 この日の演題は「猫忠」であった。 なりものが入った元々は大阪落語の話である。 2時間半ほどで終了、次の目的地へ向かった。
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