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4月9日 その2 スタンドに出ると こんな風になっていた。 第2試合開始直前、手前で投げているのが オーストラリア代表のエース、スメサート。 第2試合は大鵬薬品vs佐川急便。 日本リーグには大鵬のほかにも戸田中央病院とシオノギ製薬 医療関係が母体のチームがある。 ソフトボールは塁間が18.3mと野球の2/3で一塁はクロスプレーが多いため ダブルベースといって打者走者が一塁を駈け抜けるときに限り 外側のオレンジ色のベースを踏んでもいいことになっている。 ソフトボールをやっている人たちはゲームそっちのけで 第3試合を行うルネサス日立のアップを見ていた。 先発出場しない選手も含め全員で円陣を組み、試合開始。 佐川の一番バッターはオーストラリア代表の主砲、ポーター。 野球は最強打者は3番か4番を打つのであるが ソフトボールは7回までしかなく、ホームラン一発で勝負が決まることも ままあるため、最強打者を一番におくこともある。 漫画「ドカベン」にでてきた横浜高校の土門のようなものだ。 外野手がフェンスにはりついている。 2番バッターは小柄な左バッター。 ソフトボールでは右投げ左打ちの選手が7割ぐらいである。 これだけ外野手の守備位置が違う。 この試合は大鵬薬品の4番バッターのホームランで勝負が決まった。 次がお目当ての第3試合である。 続く
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2011年04月14日
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