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5月7日 その5 昇降部に向かって歩く。 橋を渡った先の駅名も残っている。 ちょうど橋を下ろしているところであった。 フラットになり、通行可能になった。 こちら側は福岡県である。 記念というか維持費捻出の意味も含めて購入、2つで1000円であった。 そうしたら係員が 「今日は人も少ないし、今から動かしてあげる」とのことで フェンスより内側に入れてくれて、稼動部がまた上がりだした。 柔軟な運用と言うべきか、いい加減というべきか… 橋が降りている時点でも川からは結構な高さがあるが 石炭を積み出していたころは橋を上げないと通れない船が何隻もあったそうだ。 今は皆無だそうである。 どんどん上がっていく。予想に反して全く音がしない。 ガラガラガラというような歯車の音がするのかと思ったが意外である。 バランスをとるためのおもりになる鉄板が降りてきた。 これだけで20トンあるそうだ。 これで一番上まで上がった状態である。 一通り見学したので、係の方に礼を言って橋をあとに。 たぶんこの先も高架になっていたのであろう。 待合所になっているところにSL時代の写真があった。 帰りは橋近くのバス停から。ここは1時間に1本である。 再びバスに乗り、佐賀駅に戻った。 筑後川昇開橋 佐賀駅バスターミナルから、市営or西鉄バス
西鉄柳川駅から西鉄バスで ともに納富橋下車、徒歩5分。 |
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2011年06月21日
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