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7月16日 その12 八百津駅跡からさらに東に10分ほど 人道の丘公園、変わった名前の公園であるが 八百津町出身である、杉原千畝を記念して作られた公園である。 「命のビザ」の話は有名であるが、国からすれば命令に背いた人間であり 実際、戦後は外務省をやめロシア語が得意なことを生かして貿易会社で働いていたそうである。 それにしてはその彼の発行したビザで日本に問題なく入国できたのも不思議な話だが。 命のビザ・モニュメント、愛・心・勇気を表しているのだそうだ。 ここから八百津の町が一望できる。 シンボルモニュメント、パイプオルガンをイメージしており、一日何回かなるそうだ。 八百津の町の案内。 バスの本数は案外あるが、実際にはここへバスで来るのは現実的ではない。 公園内には杉原千畝記念館が建っている。以前はもっと小さな建物であったが 2000年に総ヒノキづくりの建物に建て替えられた。 中は撮影禁止とのことだったので、ホームページから写真を拝借すると 彼がビザ発給を決断した執務室を再現したもの 実際に発給されたビザが展示してある。 旅行でここまでくるのはなかなか難しいが、犬山まで来る機会があれば レンタカーで30分ぐらいである。 このあたりは栗が名物なので、秋がベストシーズンである。 終わり
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