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3月19日 その3 男性陣はどんどん枝打ちされたキビを切り倒していく。 枝打ち中のMさん、他のオバアが完全防備の中、彼女は 帽子をかぶっていない。思いっきり焼くといっていた。 「色の白きは七難隠す」とはとても言えず… この日は曇りだったので、作業は楽だったそうである。 あとでクレーンの付いたトラックで回収に来るそうだ。 草刈り機で切ったキビ。 鎌で切ったキビ。技術的なことは判らないが、 やはり鎌で切ったほうがきれいに切れているようだ。 この日は12:30頃に作業は終了、他の島では夕方までやるところが ほとんどであるが伊良部はのんびりしている。 ちなみに日当は男性が5000円、女性が4000円前後とのことであった。 (そこから保険や送り迎えのガソリン代など色々引かれるらしい) 普段寝当直で何万円ももらっている私は大変申し訳ないと思ったが そのことでこの後食事をしながらMさんと議論になった。 ちなみにMさんは作業の合間を縫って、伊良部島マラソンに出場 しっかりハーフを完走している。やはり並のタマではない。 レストラン入り江で遅めの昼食、私は上の野菜を食べただけであった。 Mさんはてびちそば、しっかり完食である。 (波布食堂のことを教えておいた。那覇に寄った時チャレンジするか、報告待ちである) この後、キビ刈りをしていたオバアの家へお邪魔して 集団検診(といっても聴診と検尿をしただけだが、ほんのお礼である) いろいろおしゃべりをさせてもらって この日の夕食はHさん宅で、てびちや肉汁をご馳走になった。
当方もすっかり日焼けしてしまった。 Hさんに別れ際「お元気で」といわれてしまった。若々しい方である。 |
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2012年06月13日
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