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3月20日 その1 というわけであっという間に最終日 伊良部といえば 渦巻きパンである、もっと砂糖でべたべたなのかと思っていたが それほどでもなかった。 沖縄特有の墓であるが、この島のものはやけにカラフルである。 キビはこんな感じでつまれていく。 普通はトラックを使うはずだが、公共工事の減少でダンプカーが余っているのだろうか。 これはハーベスタといって、稲作でいうとコンバインに相当するものである。 大きな通りに面していて、ある程度の広さがある土地だと これで一気に枝打ちとキビ倒しをやってしまう。 1台2000万円ぐらいするそうで、零細農家では手が出ないのと 雨が降ると使えないそうだ。 島の景色を眼に焼き付けておいた。 最後にリーダーの家でサトウキビジュースをご馳走になった。 昔ながらの作り方ではこんな風に煮詰めて、黒糖を作るようだ。 絞りかすはバガスといって、製糖工場の機械を動かす燃料になるそうだ。 無駄が無いことである。 暑そうな作業である。
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2012年06月14日
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