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7月15日 その2 すぐ脇に名鉄の築港線東名古屋港駅がある。 常滑線の大江駅から一駅だけ虫垂のように出ている路線である。 すぐそばにある三菱重工や東レへの完全な通勤路線である。 大江側から見たホーム。 線路は駅の先まで続いているが、貨物線で旅客の取り扱いはない。 大江方向に歩いていくと クロスするように名古屋臨海鉄道線があり、 実際にクロスしている。 完全に十字に平面交差しているところはかつては阪急西宮北口が有名だったが 現在は消滅、他にはあるのだろうか。 地図で見るとこんな感じである。これは日本車両豊川工場で製造された車両を 名古屋港から船で輸送する際に使われるそうで、 この地図でいうと、大江から東名古屋港駅に入ってきてから斜めの線を使って、 名古屋臨海鉄道線の北側へ入り、バックして南側にある港へ向かう そんな使い方をするそうだ。(ちょうど数字の「4」のように動く) 大江行きが出て行くところであった。輸送は深夜に行われるそうで だからもちろん衝突することなどない。 しばらく線路周囲を眺めてから、再び来た折り返し電車に乗ることにする。
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2013年02月09日
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