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7月16日 その9 再び国道1号線と会いまみえ 豊川を魚が跳ね、本宮山と豊川稲荷のキツネ 市の木であるクロマツとサクラだろうか、盛りだくさんである。 簡略化されたものもあった。 1号線からすぐのところに旧東海道がある。 たいがい街道沿いにはお寺や神社が見られる。 ここまで江戸から約300km、昔の人は大変だったろうが お伊勢参りは、庶民の夢だったのであろう。 ここからいわゆる姫街道が分かれていた。 浜名湖の北を回るルートで、新居関所も通らなくてすむ。 こんな狭いところを大名行列が通ったのであろうか。 豊川はパターンが多い。 御油の宿はこの辺りにあったようだ。 本陣が4つもあったのは姫街道との分岐だったからであろうか。 どんな賑わいだったのであろう。
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