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7月16日 その11 ふたたび東海道を歩き ここにも本陣が 赤坂の宿についた。御油―赤坂間は1.7km、一番短いところで 客引きも熾烈だったのではないだろうか。 大橋屋、赤坂宿を代表する旅籠である。1649年創業、この建物は1716年ごろに 建てられたそうで、旧東海道にあった全ての旅籠の中で、唯一現役である。 1日1組ではあるが、今でも宿泊できるそうだ。 尾崎屋、当時の商家で今は民芸品の製造販売を行っている。 ここで東海道を離れ5分ほど歩き 赤坂駅に到着である。とても暑い日であったが、時間が早いので
何とかここまで到達した。 |
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2013年03月09日
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