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9月15日 その7 バラ広場のすぐそばにはセナド広場にあるのと同じ トルデシリャス条約をあらわした地球儀があった。 海のすぐ向こうは中国である。 ここからバスに乗り 中央郵便局の前で降りる。 道路の反対側が 13:セナド広場 中央に噴水があることから地元の人からは「噴水池」と呼ばれる広場。 波模様をあしらった石畳が敷き詰められ風情がある。 マカオ観光に来た人が必ずといっていいほどここを訪れる。 セナド広場を入って左側にあるピンクの建物の先の角を左に曲がり、50メートルほど歩くと 14:三街会館(関帝廟) 1792年に建てられた関帝を祀る廟。関帝は三国志の英雄で、 マカオでは加護と安定をもたらすとして多くの人が家庭や職場、そしてカジノでも関帝を祀っている。 三街会館からセナド広場に戻り、目の前の白い建物が 15:仁慈堂
白が美しい新古典主義様式の建物。現在は公証役場として使われているが、 もともとは1569年にカルネイロ司教によって設立された仁慈堂の施設である。 仁慈堂とはポルトガルのレオノール女王が1498年に本国で創設した慈善福祉団体 |
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2013年04月10日
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