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9月15日 その12 聖ポール天主堂跡の入り口あたりまで戻り、左側に延びる道をまっすぐ進むと 噴水のある広場が見えてきた。 26:聖アントニオ教会 元になった小さな礼拝堂は16世紀に建てられたものであるが、最初に石造りの建築が作られたのは1638年のことで、現在の建物は1930年に完成したもの。 内部は白い壁にクリーム色の天井が落ち着いた雰囲気を醸し出している。 庭に「1638」と記された十字架が残っている。 聖アントニオ教会の脇をぬけた向こう側の、こんもりと木が茂っているところが 27:ルイス・カモンエス広場・公園 広場の後ろには、なだらかな小高い丘全体が公園になっていて、イギリスから招聘した庭師たちが植えたという、 中国、マラッカ、ジャワ、マニラ、インド産の植物が生い茂っている。
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2013年04月15日
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