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9月15日 その1 この日のテーマは、マカオ世界遺産早めぐりである。 ユネスコがマカオ歴史地区の古跡30箇所を世界遺産に指定しているわけであるが これを全部回ってみようというわけだ。 30箇所といってもギア灯台を除いて近くに固まっているので、半日もあれば完了する。 というわけで、早朝のセナド広場からスタートである。 6時台はさすがに人影も少ない。 さてその真向かいにあるのが 1:民政総署ビル。 1584年に完成した地方自治局(地方とはもちろんポルトガルから見て) マカオの政治や自治はここを舞台に行われてきた。 建物を抜けて中に歯へ向かう階段。アズレージョと呼ばれる青いタイルが美しい。 中庭の突きあたりは噴水になっている。 ポルトガルの作家、ジョアン・デ・デウス 詩人ルイス・カモンエス ここが中国とはとても思えない場所である。 さらに階段を上がると図書館があるが 例によって時間が早すぎて中には入れなかった。
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