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9月15日 その5 29 聖ローレンス教会の正面階段を下りてどんどん右に行ったところにあるのが 8:リラウ広場 周りを南欧風の建物に囲まれた小さな広場。 日中は地元の人がガジュマルの木の下で涼んでいる。 リラウとはポルトガル語で湧き水の意味だそうだ。 その隣にあるのが 9:鄭家屋敷 孫文や毛沢東に影響を与えた中国近代の思想家、鄭觀應の故居で1811年に建てられた。 西洋の建築手法を取り入れた、初期のマカオの中国建築といわれている。 リラウ広場を後にして左へ坂を上がったところにあるのが 10:港務局ビル イタリア人の建築家、カッスートによって設計され、1874年に落成した。 元はマカオの警察部隊を補強するためにインドのゴアから派遣されたムーア人兵士の宿舎だった。 このあたりではwifiが自由に使えるようだ。 一見、モスクのようなデザインである。
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