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9月1日 その5 一般民家が山の中腹にあるのが特徴的である。 2005年の福岡西方沖地震でかなりの家屋が倒壊し それを機に津波を避ける意味もあり、このような場所に家を建てたようだ。 公共の建物は海岸沿いに建っている。 島を一周する道があり、ほかは集落周囲の細い道ばかりである。 震災前には民宿が2軒(釣り客相手だと思う)あったそうだが 現在は営業していない。食堂もなく、観光客が来るところではない。 地震の後、両陛下が島を訪れ詠んだうたが石碑になっていた。 郵便局は小さいながらもあり、ATMもあった。 日間賀島でも同じようなものを見かけた。 高台に民家があると年寄りにはつらいのであるが 公営住宅のエレベーターを使って高台まで上がれるようになっている。 いいアイデアである。 一応福岡市内。 かなり急な階段である。地震の際に倒壊したようである。 島を一周してみることにした。
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2013年05月01日
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