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12月31日 その2 常磐線広野駅は本来何の変哲もない地方の小駅であるが ここは福島第一原発の南側20km圏外ぎりぎりであり ここから北への列車は運休中である。 そのため現在使用されているのは2番線だけであり 1番線と2番線の間に仮設のホームが設置されている。 そのため跨線橋は使用禁止である。 童謡「汽車」はこのあたりを舞台にした歌詞という説があり こんな石碑が建っている。 窓口は業務委託駅。 さびしい本数である。 Jビレッジが近くにあるのだが、今ここに観光に来る人はいないだろう。 列車から降りた夫婦? 地元の方であろうか。 大晦日ということもあろうが、ほとんど人の気配を感じない。 煙突が見えるが、福島第2原発ではなく、東京電力広野火力発電所である。
この先に列車が進む日は、私が生きている間に来るのだろうか。 |
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2013年06月29日
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