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12月31日 その3 折り返し列車で、「いわき」で下車。 どうしても「平」と言ってしまう私である。 乗り継ぎが1時間ほどあるのでここで昼食。 駅前ビルに入っているこちらで メカブ丼をいただく、850円。ご飯は半分残した。 乗り継ぎは磐越東線、乗り過ごすと大変である。 この手の路線はたいがい110系のワンマン運転である。 旅行シーズンはこういった路線が混むのは常である。 浜どおりから中どおりへ列車は淡々と走り 終点郡山に到着である。
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12月31日 その2 常磐線広野駅は本来何の変哲もない地方の小駅であるが ここは福島第一原発の南側20km圏外ぎりぎりであり ここから北への列車は運休中である。 そのため現在使用されているのは2番線だけであり 1番線と2番線の間に仮設のホームが設置されている。 そのため跨線橋は使用禁止である。 童謡「汽車」はこのあたりを舞台にした歌詞という説があり こんな石碑が建っている。 窓口は業務委託駅。 さびしい本数である。 Jビレッジが近くにあるのだが、今ここに観光に来る人はいないだろう。 列車から降りた夫婦? 地元の方であろうか。 大晦日ということもあろうが、ほとんど人の気配を感じない。 煙突が見えるが、福島第2原発ではなく、東京電力広野火力発電所である。
この先に列車が進む日は、私が生きている間に来るのだろうか。 |
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12月31日 その1 6時にホテルを出て品川駅へ 京浜東北線に乗り 上野で常磐線に乗り換え グリーン貸切である。休日のため750円、楽チンである。 2時間ほどで水戸に到着。 水郡線の常陸太田行き 145系? すいません鉄分の濃い人が見ていらっしゃったら教えてください。 後ろはEF81-81 水戸で広野行きに乗り換え ワンマン運転もしているようだが、この列車は車掌が乗車していた。 こんな荒涼とした景色を見ながら 終着の広野駅に到着である。
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12月30日 その4 もともとは有人駅だったようだが今は閉鎖されている。 雨が強くなってきたので、そのまま折り返し。 もともとは周辺製紙会社の貨物輸送が主なので このように電気機関車も所有している。 そのため、このように引込み線が多い。 単純往復しただけで終了 沼津行きに乗り 沼津駅のホームでそばをかきこみ さらに東へ進み 茅ヶ崎で相模線へ 橋本で横浜線に乗り換え 八王子で中央線に乗って、この日は品川で1泊。
この日の夜は毎年恒例下北沢での大川興業の大忘年会に参加。 今年は黒タイツの人は珍しくお尻を出しただけであった。 |
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12月30日 その3 いかにも大手私鉄の払い下げといった感じの車両。 岳南鉄道自体は富士急行の子会社である。 もともとは京王3000系として使用されていた車両である。 片道の最高運賃が350円で、1日乗車券が400円というのは得な値段設定である。 私のほかにはこのグループだけ、日本語とポルトガル語のちゃんぽんで 会話していたので、地元の工場で働く日系ブラジル人であろう。 しばらくして発車 こんな感じの駅を淡々と進む。 駅ノートならぬ列車ノートである、珍しい。 途中で同業者らしき人が乗ってきて 20分ほどで終着岳南江尾に到着である。
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