|
3月30日 その7 これはメジロ、島の鳥だそうである。 こちらもカラーバージョンがあるそうだが見かけず。 神津島酒造、明治27年から焼酎を作っているそうだ。 今更スクーターを借りる気にもならず。 この島は基本的に岩山で、平地はほとんどない。 新島も平地は少なかったがそれ以上である。 島唯一の小学校。 沖縄の離島が典型だが島の小学校ってなぜか芝生のところが多い。 この島でもクサヤは製造されている。 それなりに店舗もあるが、どのぐらい利用者がいるのかは不明だ。 北斎もこんな使われ方をするとは思っていなかっただろう。 だいぶ日も傾いてきた。
|
過去の投稿月別表示
[ リスト | 詳細 ]
|
3月30日 その6 港から10分ほど歩いて 郷土資料館へやってきた。 ここで入場料300円を支払う 黒曜石、石器として出土されるものは 大概これである。 農業漁業道具の展示 30分ほどで外に出た。 すぐ近くに立派な神社があった。 漁業で生計を立てる人が多いだけに、信仰心もあついのだろうか。 桜が綺麗に咲いていた。
|
|
3月30日 その5 フェリーターミナル併設のこちらで昼食をいただく。 意外にも食券式であった。 2時近かったのでほかに客はいなかった。 づけの丼を定食で(1000円) いか、まぐろ、かんぱちといったところだろうか 下のアオサも美味しかった。 ごちそうさまでした。 お腹が満たされたので再び歩き出す 東京電力の火力発電所である。 自転車専用の信号機などこの島では不要だと思うのだが。 土産もの屋、洒落た建物である。
|
|
3月30日 その4 小さな島なので、新島の時同様、歩いてぶらぶらしてみることにした。 村民プール 農協も新島に比べると小さい 海はなかなか綺麗である。 民家は高台に集中している、津波に備えてかどうなのかはわからないが。 カラーのマンホールは珍しい、カジキであろう。 素晴らしいデザインである。 先ほどの7人の神。 言い伝えが銅板に記されている。 こちらがフェリーターミナル、東京行きの高速船と大型船 下田行きの大型船が出ている。 明日、飛行機が飛ばないとこちらを利用しないといけないので
偵察しておいた。 |
|
3月30日 その3 綺麗な緑色の空港ターミナルである。 伊豆七島のそれぞれの水の神様だそうである。 神津島に七人の神が集まって、水をどう分けるか決めたそうだ。 バス停と書いてなければバス停とは思われないのではないか。 ホテルの送迎車に乗って今日の宿泊先へ そう、今回は島にもかかわらずタッチでない。 島で一番大きな宿泊施設だそうだが、それでもこのレベルである。 閑散としていて誰もいない。 部屋は8畳和室、必要にして十分である。 窓からの景色。 簡易水洗だろうが、シャワートイレである。
|





