内視鏡屋の空飛ぶ日記

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今日の香港ポスト 電子版 より



香港旅遊業議会は、中国本土観光客を対象としたツアーを主催する旅行会社に対し、

宿泊先確保の証明書の提出を義務付けることを決定した。

4月10日付香港各紙によると、本土のメーデー連休にあわせ今月29日から実施予定で、

提出された書類は抽出検査が行われ、内容に虚偽があれば旅行会社に対し

業務免許停止などを含めた処罰を科すというもの。

ここ最近、香港の免税店など特定の店舗で買い物をさせることで

旅費を格安に抑えた本土観光客向けのパックツアーが多く販売されているが、

旅行会社によっては買い物をしなかった客に対し宿泊施設で差をつけたり、

バスで寝泊まりをさせるなどの問題が頻発、苦情が急増していた。



引用以上


先日キャンプ場で泊まる中国人観光客の記事を転載したが、こういったところにも理由があるかもしれない。

かつてビーマンバングラデシュ航空でダッカ1泊乗り継ぎの時に、タバコとウイスキーを免税品店で購入して

業者に横流しするとダッカシェラトン泊、断るとゲストハウス泊ということがあったらしいが

(旧ダッカ空港は到着時にも免税品が購入できたらしい)それに似たような話である。

それにしてもバスで寝泊まりさせるなんて、やはり香港人は中国人を見下しているな・・・

本日の香港ポスト 電子版より

香港国際空港でボーディングブリッジが倒れる事故が起きた。

4月8日付香港各紙によると、事故が起きたのは7日午後5時ごろ、

名古屋行きのキャセイパシフィック航空532便。

機体につながれていたボーディングブリッジ2基が突如動き出し、

機体の乗降用ドアをもぎ取りながらドミノ状に横倒しになったという。

乗客262人と乗員は全員搭乗した後だったためけが人などはなかったが、

ブリッジの作業員1人が5メートルの高さから落下、頭部にけがをし病院に運ばれた。

原因は調査中だが、機場管理局では事態を重くみて

空港内の同型のブリッジの使用をすべて中止し安全確認を行った。

なお、同機に搭乗予定だった乗客は7日全員空港横のホテルに宿泊、

8日早朝別便で名古屋に向かった。


引用以上


この便は利用することもあるが、16:10発のはずだからディレイをしていたというわけで

そのためあわてていた可能性が考えられる。

セントレアは24時間空港であるが、到着後の交通機関がなくなる可能性があるので

そのことと関係あるのだろうか。

またボーディングブリッジ2基とあるが、この便は普段はA330での運用なので

ボーディングブリッジは1基だと思うのだが、イレギュラーで744かA340が入っていたのだろうか。

いずれにしても日曜日の午後便でトラブルがあり1泊ということで

月曜日からの仕事に差しさわりが出た人も多かろう。

それにしてもタイミングがずれていたら大惨事、転落した作業員がたいしたことなく

復帰することを祈りたい。



 

うーん、露骨だ。

ANAがNGO⇔FUKで旅割運賃を値下げした。


イメージ 1



一部の便の旅割55で7700円という値段が出ているが


イメージ 2


イメージ 3


競合する便だけである。

当然といえば当然な対応だろうが、うーーーーん

という感じであろう。

那覇⇔宮古と同じ図式である。

宮古毎日新聞より

 スカイマーク(SKY、本社・東京、西久保愼一社長)は現在、1日3往復6便運航している

那覇−宮古線を4月から3カ月間運休するとしていたが、これを1カ月短縮し、

6月1日から運航を再開することを決めた。同社の加藤正三取締役執行役員が19日、

下地敏彦市長に報告するとともに、利用者増へ支援を要請した。

ただ、運航再開後、搭乗率が一定以上に達しない場合には再運休や撤退する可能性も示した。

市長室を訪れた加藤氏は、羽田空港の発着枠が今年4月から新たに4枠配分され、

そのうち2枠で羽田−那覇線を就航させること、それに伴い、

3か月の運休を予定していた那覇−宮古線の運休期間を1カ月短くし、

6月1日から運航再開させることを伝えた。運航便数は現在と同じ1日3往復6便を予定している。


 加藤氏は「民間会社なので、赤字が継続していくのは財政的にかなり厳しい。

いったん運航は再開するものの、(乗客数が)想定の数字より上がらなければ、

再度の運休、あるいは運航停止や撤退ということも将来、視野に入れながら、

まずは6月からの運航再開を決定した」と述べた。

 そういう状況を踏まえた上で、市に対しては市職員に同社路線の積極的利用を呼び掛けるなどの、

搭乗率向上への協力を要請した。

 下地市長は同社路線について「使い勝手が悪いとの話を聞く。

もう少し使いやすい形にしてほしい」と要望した上で

「職員には、時間的余裕がある時には極力SKYを利用するよう指示は出している。

観光に対するSKYの役割は大きなものがある。

私たちも努力をするので早期運航再開へ努力してほしい」と訴えた。

 加藤氏は「そもそも那覇と宮古のパイプは太いが、本土と沖縄のパイプが太くなく、

送客が難しい状況にあった。

今後、新たに羽田−宮古間の運賃を設定するなど新しい戦略も模索している。

地域からの支援を受けることで良い形で運航を継続したい」と述べた。

 下地市長は「市民全体が航空便の利用について考え直してみる必要がある。

市民一人一人がその利用度を高める努力をし、乗客数を向上させることが、

宮古−那覇間の低廉で安定的な運賃体系を維持していくことにつながる」と話した。

SKYの那覇−宮古線はは2011年9月から就航。片道最安2800円という

これまでの運賃を大幅に下回る運賃設定としたことから、

既存の航空各社もそれに対抗する形で運賃値下げを行ってきた。

 その後、SKYは「全体の機材繰りの見直し」を理由に12年9月から同路線の便数を

それまでの1日5往復10便から3往復6便に減便。

そして今年1月25日には、「競争環境の激化で一定以上の搭乗率の確保が困難になった」

などの理由から同路線を4月1日〜6月30日までの3カ月間、運休することを発表していた。

引用以上


これで赤組&青組がどんな運賃を出してくるかであるが、再び値下げは避けられないであろう。

修行僧にとってはうれしい知らせであろうか。

市長としても、SKYに残って欲しいのはヤマヤマだろうが、公人の立場として

「SKYに乗れ」と職員に言いにくい部分はあるだろうし、島民割引が無いのも

搭乗率が思ったより上がらない一因のようだ。

SKYも本土からの乗り継ぎ割り引きも検討するようであるし、今後の展開は注目であろう。

3月15日(金)の香港ポスト電子版より


キャセイ・パシフィック航空(国泰航空)は3月13日、2012年通年決算を発表した。

14日付香港各紙によると、昨年の純益は9億1600万ドルで、

前年比83%の大幅減。燃料費の高騰と貨物輸送需要の低迷によるダブルダメージが影響し、

金融危機以降で最悪となった。貨物輸送量は前年比5.2%減の156万3000トン、

旅客輸送量は同5%減の2896万人だった。

大幅減益となったものの人員削減は考えておらず、

今年は約1300人の新規採用を行う予定だ。

引用以上


大幅減益といっても黒字のようである。

邱永漢さんが生前「不確定要素が多すぎるので、航空会社の株には手は出してはいけない」と

言っていたが、中国からの輸出減が要因のひとつであろう。

私もここ数年、ほとんど特典航空券でしか搭乗していないので心苦しい限りである。

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