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1月3日 その3 ここからはバス代行運転である。 さびしい本数である。 運行は三重交通だが、JRの車掌が乗っている。 客は例によって私だけ。 鉄橋は特に問題なく残っている。 各駅前にバスは寄り だんだん山深くなってきた。 当然のごとく誰も乗ってこない。 岩泉線運休区間にそっくりである。 30分ほどバスに乗り、終点伊勢奥津駅前に到着した。
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2013年1月千葉・三重
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1月3日 その2 誰も載ってこないかと思ったが、部活に出る高校生が数人乗ってきた。 この日で使いきりである。 松阪を出てしばらくは田園風景である 行き違いがあるほど本数があった時期もあったようだ。 雲出川に沿って線路は引かれている。 列車は家城駅で終点、ここから先は2009年10月の台風の被害で運休中である。
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1月3日 その1 翌朝松阪駅へ JRと近鉄の共用駅である。 ホームは跨線橋で結ばれていて 奥のほうに近鉄のホームがある こちらのホームへ階段を下りた。 採算が合わないのであろう。 この朝一の名松線に乗るためにわざわざ松阪で宿泊したわけである。
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1月2日 その3 近鉄に乗り換え 宇治山田行きに乗って 松阪で下車 この日はエースインホテルに宿泊した(翌日の写真)
夕食はもちろん松阪牛など食べず、コンビニおにぎりで終了であった。 |
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1月2日 その2 伊賀鉄道の忍者列車が待っていた。 旧近鉄伊賀線であり、40年ぶりぐらいの乗車である。 もちろん当時はあずき色の近鉄車両であったが 標準軌の近鉄大阪線に対してここは狭軌のため、直通運転はなかった。 私以外誰も乗ってこなかった。 ワンマン運転が多いようである。 東急の車両を使っているようだ。 上野城を眺めながら 全列車上野市駅で乗り換える形をとっている。 車掌も乗っていて、運賃を払った。 30分ほどで伊賀神戸駅に到着した。
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