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12月30日 その3 いかにも大手私鉄の払い下げといった感じの車両。 岳南鉄道自体は富士急行の子会社である。 もともとは京王3000系として使用されていた車両である。 片道の最高運賃が350円で、1日乗車券が400円というのは得な値段設定である。 私のほかにはこのグループだけ、日本語とポルトガル語のちゃんぽんで 会話していたので、地元の工場で働く日系ブラジル人であろう。 しばらくして発車 こんな感じの駅を淡々と進む。 駅ノートならぬ列車ノートである、珍しい。 途中で同業者らしき人が乗ってきて 20分ほどで終着岳南江尾に到着である。
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2012年12月静岡・福島
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12月30日 その2 岳南鉄道に乗り換えというよりただ、乗りに着ただけである。 跨線橋を渡って こちらが駅舎 典型的なローカル私鉄の接続駅である。 天竜二俣鉄道もそうだったが、いろいろな企画で 乗車率向上に懸命である。 硬券のフリー切符ははじめてみた。 この鉄道は乗車券は全て硬券であり、窓口でJRの近距離切符も買えるがそれも硬券である。 電車が来たので早速乗ることにした。
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12月30日 その1 年末年始は嫁の親と過ごすのが定跡になっている。 今年は横浜で過ごすことになり、私だけ1日前倒しして18切符で移動である。 (他のものは当然のごとく新幹線で移動である) というわけでいつものように大曽根駅からスタート この時間はさすがにほとんど乗っていない 名古屋駅で乗り換え。東海道線を名古屋から東へ移動する際は 豊橋⇔浜松がキー 豊橋どまりに乗ると、豊橋⇔浜松がロングシートの車両になる。 浜松行きに乗れば、クロスシートで浜松までいける。 浜松⇔熱海は一部の例外を除いてロングシート、これがつらい。 ここで乗り換え この時間は一気に熱海までいけてしまう、おそらく一番早く移動できるパターンであろう。 基本的に浜松⇔熱海はロングシートの車両ばかりだ。 18切符が使用できる期間は、座れるだけでもまだましだが。 雨降りの中、吉原で下車である。
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