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10月7日 その12 こちらから制限区域内へ JALを受け継いでFDAも健闘している。 だいたいどこも似たようなつくりになるのはやむを得ないか。 ほぼ満席であった。 この便は午後便はいつも搭乗率が高いようだ。 というわけで被災地見学も終了、また定点観測の必要がありそうだ。 FDA356 花巻→小牧 E175 ドリーム0 この項終わり
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2012年10月三陸
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10月7日 その11 というわけで時間になったので花巻空港で車を返却である。 まだカウンターが開いていなかった。 このキャラ、前回は気づかなかった。 帽子が飛行機になっていてなかなか可愛い。 地方空港で時々見るイベントである。 外では地元の物産展のようなものが行われていた。 なぜここにあるのか、理由が今ひとつ不明である。 こちらで遅めの昼食 地元のものだけを使って作ったムルネンミョン、なかなか美味しかった。
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10月7日 その10 次に訪れたのが 井上ひさしの小説で有名になった吉里吉里駅 ここは高台にあるので被害をまぬがれているが 1年半も列車が来ないとどうしても草が生えてきてしまう 大槌町に入るとこんなかんじ 鉄橋が流されてしまい 線路の地盤も流れてしまっている どう見ても廃線跡としか思えないが、運休中である。 JR東日本は復旧を明言しているが、可能だろうか?
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10月7日 その9 単なる空き地に見えなくもないが 山田線陸中山田駅である。とても現役の駅とは思えない。 実際には建物は残ったそうだが、火災を起こし危険なため取り壊されたそうだ。 駅から街の方を見る。 こんな駅だったそうだ。 残っている建物も営業できす このあたりは山田線は高架だったようだが、桁を3つ残してすべて流されている。
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10月7日 その8 宮古から釜石方面へ車を走らせる。 こんな光景があちこちに見られる。 県立山田病院、仮設である。 外来のみの診療だそうだ。 本来の建物はこちらだが中が完全に海水に浸かって、今だ使用不能だそうだ。 本院の周りもこんな光景である。
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