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10月7日 その2 ホテルから車で20分ほど、旧田老町の田老駅にやってきた。 ここは運行中である。 ホームから海側の風景をみる。 これが有名な田老防潮堤である。 待合に入った時、上の「もて」が見えなくてドキッとした。 一見何も起こらなかったように見えるのであるが ホームの山側の木が倒れている。ここまで津波はやってきたようだ。 この建物も完全に津波に飲まれたようだ。
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2012年10月三陸
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10月7日 その1 翌朝、カーテンを開けると目の前はこんな風景であった。 骨組みだけは残っている。 海沿いの建物は根こそぎ持っていかれている。 震災後の新築であろう。 フォーククルセイダースの名曲に「悲しくてやりきれない」というのがあるが
まさにそんな感じであった。 |
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10月6日 その10 三陸鉄道の小本駅を通り過ぎ この日は宮古市内の「近江屋」というホテルに宿泊である。(翌日の写真) 一見立派なホテルであるが ここも被災して仮営業中である。 このあたりでカヌーに向いているところがあるのだろうか。 フロントは2階 やむを得ない状況である。 こちらを案内された。 温泉旅館っぽい部屋であるが、大浴場は使用不能である。 こちらで身を清めることになった。 夕食はバフェ形式、かつおのたたきが美味しかった。
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10月6日 その9 奥行きはそれほどない鍾乳洞である そういう人はそもそも入らない気がするが 緊急脱出口もあった。 確かにかなり厳しい階段である。 滑りやすいので手すりを持って慎重に登り降りした。 落ちたらひとたまりもないだろう。 いかにも鍾乳洞といった景色である。 コウモリを見かけることはなかった。 30分ほどで寒くなってきたので、外に出た。
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10月6日 その8 岩泉駅から車で5分ほど 日本3大鍾乳洞の一つ、龍泉洞に到着である。 冷たくておいしい水であった。 清水川の水がものすごい勢いで流れている。 こちらから入場。 こんな感じの細い洞窟が続いている。 いろいろと説明書きが どこの鍾乳洞でも同様だが、色々と名前が付けられている 続く
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