|
10月6日 その7 さらに岩泉線にそって車を走らせ 終点の岩泉駅に到着である。 立派な駅舎であるが、放置された廃屋の中と言われても信じてしまう。 この手の駅ではおなじみである。 あっさりとした時刻表 ホームに出てみた。 家族連れが遊んでいた。 新十津川駅に非常に雰囲気が似ている。 記念に駅スタンプを押してみたが 本来の駅スタンプではなかった。
|
2012年10月三陸
[ リスト | 詳細 ]
|
10月6日 その6 国道とは思えない細い道を更に進んだところにあるのが 押角駅、秘境駅ランキング第3位に輝く?駅である。 写真を見て分かる通り、こんなところに駅があるとはとても思えないところである。 現在は運休中で代行バスでの運行であるが、当初はこの駅には 停留所がなかったそうである。 ホームがあると思われる所に街灯が立っているが 運休中のため、進入禁止になっている。 見た通り、油断すると落っこちそうな橋を渡らないとホームにたどりつけない。 それにしても「あぶないから入ってはいけません」とは、運行中はどうなんだという気がしないでもない。 夜ここから落ちたら、人が来るとも思えないし本当にシャレにならない。 強行突破するのは簡単だが、なんかあった時に迷惑をかけるのでやめた。 下はこんな感じの小川である。 いくら運休中とはいえ、もう少し手を入れてもいいのではないだろうか。 近くには養鱒場があり、ここの家の人が利用する以外はほとんど利用はなかったそうである。 ホームに入れないのは残念であった。このまま廃線であろう。
|
|
10月6日 その5 岩泉線にそって車を走らせてみた。 中里駅 このまま草に埋もれてしまいそうである。 旅行客にははなはだ不親切?なダイヤ。 手入れはきちんとされているようだ。 駅の周辺は典型的な農村である。 これでも国道である。廃線を免れていた理由がよく分かる。 隣の岩手和井内駅も似たような状況であった。
|
|
10月6日 その4 盛岡駅前でレンタカーをピックアップし2時間ほど運転。 山田線と岩泉線の分岐駅である茂市までやってきた。 ストーブは常時おいてあるのだろうか。 みどりの窓口ではないが、有人の切符売り場がある。 おそらく定期券対策の意味もあろう。 本数は少ないが、それでも越美北線より多い。 H22年7月31日に脱線事故が起こり、以後運休中でバス代行運転である。 そのまま廃線のようだ。いままで存続していたのが不思議なぐらいであるが。 沿線の写真が飾られていた。 ホームに出てみた。 2面ある立派なホームであるが、1日の利用客は30人ほどとのこと。 左が岩泉線、右が山田線宮古方面である。
3番線に入ってしまうと、岩泉線に直通できない構造である。 そんな心配も必要ないだろうが。 |
|
10月6日 その3 発車してしばらくすると食事が運ばれてきた。 味は上品で非常によろしかったが、おこわが硬くて ひっついてしまっていたのが残念である。 烏龍茶をいただく。 横になるとこんな感じ。他の方は色々とアルコールを 頼んでいたようであるが、私は寝転がって読書していた。 2時間ほどであっという間に盛岡に到着。 ちなみに仙台で降りた人が4人、盛岡で降りたのは私だけだった。 ここで、はやてとこまちは切り離される。
今は連結や離合も機械任せで簡単な時代になった。 |





