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先日、ボンパレにチケットが出ていたこの店に家族で行ってみた。 元横綱プロデュースの店である。現在は経営にはかかわっていないようであるが。 約束手形が押してあるような扉を開けると 敷物にも手形が 名古屋の後援会から送られた化粧廻しであろう。 間接照明で周囲の客がお互いに気にならないようにしてある。 実物大だろうが余り私と大きさの変わらない手であった。 これで横綱まで上り詰めたのだから、たいしたものである。 食べ放題でもそれほど高いものではないが このコース、チケットのおかげで半額である。 小鉢は菜の花のゆずミソ和え 前菜 刺身 煮物 焼き物 鍋は醤油味で ちゃんこというのは縁起を担いで四足動物は入れないものであるが 一般人相手にはそんなわけにもいかないので豚肉も入っていた。 味はあっさりしていて上品である。 最後はラーメンでしめ。 りんごのコンポートもおいしかった。 全体に上品な味で、なかなかのものであるが値段の割りに量がそれほど多くないので FFのかたは鍋食べ放題に行ったほうがいいのではないか。 場所の雰囲気込みの値段であろう。 |
2011年その他
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昨日帰宅すると、私宛に DHLの封筒が届いていた。 開封してみると いよいよ後3か月余りに迫った、ワールドカップラグビーの 入場券であった。 航空券、宿泊先も確保したのでこれで準備万端である。 ただセット販売であるので、このうち何枚かは私が使うことが無いのは残念である。
同封のガイドブックには、転売禁止であるが知人に譲渡するのは問題ないと 記載があったが、どうしたものであろう。 |
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5月12日中日新聞朝刊より フジドリームエアラインズ(静岡市、FDA)は11日、愛知県営名古屋空港と花巻(岩手県)、 青森を結ぶ2路線で定期便を新規就航すると発表した。 震災の復興支援として普通運賃の4割引きの特別価格や、5人以上のボランティア向け割引を設ける。 花巻線は今月21日から土日に1往復ずつ運航し、6月16日から木曜を加えた週3便に増便する。 大人普通運賃は2万9800円。青森線は7月から週数便を予定。両路線とも8月から1日1往復となる。 愛知県では、日本航空の経営再建による路線見直しで、 中部国際空港で運航していた花巻線が昨年5月に、青森線が同10月に廃止された。 定期便再開は難航していたが、県は大震災を機に被災地支援や製造業を中心とした 経済交流の強化が必要として、あらためて航空各社に路線開設を打診。 当初から前向きに検討していたFDAが応じた。 同社の内山拓郎副社長は「震災の影響がどう出るか分からないが有望な路線」と説明。 大村秀章知事も「利便性が格段に上がるので、東北の復興が一段と進めば」と期待した。 以上 機材を増やすのか既存の路線が減便になるのかはわからないが
SKYのようにあっさり運休にならないよう見守っていきたい。 |
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7月の小牧⇔福岡の予約を取っておこうと思い まずJALのHPを見てみると お盆の時期もブラックアウトなしとあるにもかかわらず 自社運航便でなくなったせいか、 特割すら設定がない。 運行会社であるFDAの方を見てみると 6月までと何も変わりがない。 ちなみに青組の中部⇔福岡を見てみると、自社運行便であることもあるが 特に変わりのない運賃設定である。 次に青組の共同運航便を見てみると、 しっかり旅割の設定もあり 運行会社のSNAで見てみると 多少SNAから予約を入れたほうが安いのであるが、それほど極端な運賃の違いはない。 ちなみに国際線では こんな極端な例はあるものの 中部⇔香港などJALから購入したほうが安いぐらいである。 話を元に戻すと、FDAは こんなキャンペーンもやっている。
いずれにしてもこれでJALから予約を入れる人はよっぽどのお金持ちか 社畜でJALを使わなければならない人ぐらいであろう。 いったい何を考えているのであろうか。 |





