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2月13日 その1 というわけであっという間に帰る日である。 朝食後時間が中途半端だったので ホテルの隣にある 北谷球場でドラゴンズのキャンプの様子を見ることにした。 ほんとに月曜だけ休みの6勤1休である。これはきつい。 サブグラウンドでは投手陣がキャッチボールを開始。 間近で見られるだけあり、すぐに見物人が集まってきた。 徐々に遠投へ。 メインの球場では野手陣がミーティングをして やはりキャッチボールから開始である。 ドラゴンズグッズを着て、みている人も多い。 キャッチボールの終わった選手はブルペンで投げ込む選手と ノックを受ける選手に分かれていた。 球場の外にはいかにも沖縄らしいテイクアウトの店が。 こちらではグッズの販売 なぜかHISがツアーのパンフレットを配っていた。 キャンプははじめて見たが、選手との距離が近く
サインをもらったり写真を撮ったりの機会がシーズン中よりも多く 好きな人にはたまらない場所であろう。 ほぼ全球団が沖縄でキャンプをするので はしごしてみるのも楽しそうである。 |
2011年2月沖縄
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2月12日 その5 というわけで外に出るとすっかり暗くなっていた。 ぼちぼち夕食をというわけでやってきたのが ホテルのすぐ近くにある みはま食堂 そばが主体の地元民向けの店のようである。 店内もこんな感じの典型的な沖縄の食堂 ここで注文したのは 骨汁、牛の荒骨が汁の中にどーんと入っている。 那覇の食堂でお目にかかった記憶はない。 沖縄中部で食されているようである。 こんな感じで骨についている肉をそぎ落として食べる。 てびちと違って骨は硬くてかじるのは無理である。 汁はあっさり塩味。 いかにも食べたという気がする食後の残骸であった。 ホテルに帰って温泉につかり これで締めとした。
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2月12日 その4 ふれあい広場をはなれ、他の動物も見に行った。 猪に似ているが、ペッカリーという動物だそうだ。 ワラビー こんなものを与えられているようだ。(レタスと食パン) ワニかと思えるが、ピラルクである。 サイチョウ ヤンバルクイナ、もっと派手な色の鳥を想像していたが ヒクイドリとごっちゃになっているようだ。 踏み切りや仮の昇降場もある。 夕方になってきたので、こちらを後にした。
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2月12日 その3 今度は歩いて園内を見学である。 下から見上げた軽便鉄道 ホオジロカンムリヅル 洋裁のときに使うルレットのような頭である。 アフリカクロドキ ほんとに動物にえさをやるのが好きなやつである。 ふれあい広場に来たが、この時期爬虫類はふれあいたくないようだ。 ラマも寒そうだ。 ここでずっとえさやりをしていた。寒くて仕方が無い。 まだ続く
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2月12日 その2 こんな風に機関車に引っ張られ、園内を20分で1周。 ところどころで止まって解説が入る。 ダチョウ 鉄橋も本格的である。 ラマ エミュー ワラビー 孔雀 もちろん、蒸気機関車ではなく電動である。 駅舎にこんなパンフレットがおいてあったが
同姓同名だったらロハなのだろうか? |




