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4月2日 その4 大須演芸場を後にしてたどり着いたのは 1ヶ月ぶりのセントレアである。 今回は青組で福岡へ向かうことにした。 今月からドアが開いているときはデジカメの使用が可能となり こんな搭乗時の写真も撮影可能となった。 昼食を食べそびれたのでここで軽く食事を。 金しゃちジェットに搭乗でしゃちのすけ、どことなくえらそうである。 しゃちのすけ、実はしろタンと違いバランスが悪い。 この方、赤組でもなんか企画に参加していたような気がするが クロスオーバーしてもいいのであろうか。 水平飛行中の機内、搭乗率は4割ぐらいといったところであった。 この日はぐるっと回って陸側からの着陸。 意味もなく降機時の写真を撮るのであった。 5:ANA229 中部→福岡 B737-700 ツアー包括 187マイル 187ボーナス 374PP
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2011年3月樽見鉄道
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3月19日 その10 折角なので大垣の町を少し歩いてみることに 大垣駅を背にして10分ほど歩き 大垣城へ。 関が原の戦いのとき西軍の本拠地となり石田三成が入城したが 江戸時代は譜代大名戸田氏10万石の領地となった。 これは再建天守で本物は例によって米軍の空襲で消失している。 石高の割には立派な天守である。 その後駅に戻り こちらで名古屋駅に戻る途中、稲沢の車両区で 郡山機関区所属のガソリンタンク車を追い抜いた。 名古屋駅で1番線から岐阜方向を見ると 通過列車専用の9番線に向かって走っていくところであった。 DD51重連の牽引である。 どんなルートで被災地まで向かうのかわからないが、がんばって欲しい。 終わり
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3月19日 その8 樽見駅の周りを観察してみる。 美濃神海から樽見まで平成元年に路線が延長されたのを記念して 作られたもので、胸像になっているのはこの地区の発展に尽力した 村会議員だそうである。 バスはいわゆるコミュニティバスで、駅と各集落を結んでいるようだが 本数は見たとおりである。 駅舎は2代目で初代は不審火で燃えてしまったそうだ。 普段は無人駅で、この日はウォーキング大会のがあるので 駅員が派遣されているようで、こちらが車内乗車券とあるが 大垣で買った切符よりまだ切符らしい。 さすがにこの先は延長できそうにはない地形、 このまま行き止まりでも問題ないように思えるのだが 機関車牽引の客車を走らせることでもあるのだろうか。 反対側から見たところ。 左が旧根尾村役場(現本巣市役所根尾総合庁舎)である。 列車が着たので乗り込むが まあこれが普段の状況なのであろう。 ウォーキングの参加者はもう少し後の便の利用だろうか。 1時間ほど乗車、途中乗り継ぎもなく大垣に到着。 これでJRの改札を出てくれと手渡された。
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3月19日 その8 うすずみ公園から15分ほど歩いて 樽見の中心地に出る。 側溝を流れる水が量も多くとてもきれいである。 自作であろう、木製の鉄道模型が無造作に置かれていた。 ちょうど昼過ぎだったので こちらの店で あめごの煮つけをいただく。 水がきれいなところでは川魚はおいしいものである。 箸で簡単に切れるほど柔らかく煮てある。 ご馳走様でした。 そのあと駅のほうに向かって歩いていく途中 診療所があった。 入院は受けていないようだが立派な建物である。 そこから5分ぐらい歩いて樽見駅へ到着である。
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3月19日 その7 小一時間ほど歩き つり橋で再び根尾川を渡る この地は四方を山に囲まれているのが良くわかる。 そこからさらに15分ほど歩き うすずみ公園に到着 公園の中央に位置するのが 有名な薄墨桜である。 大正15年に天然記念物に指定されている。 継体天皇が植えたという伝説もある樹齢1500年の老木。 何度も立ち枯れの危機を乗り越え、現在に至っている。 4月中旬になると、こんな見事な姿を見せてくれる。 この時期ここは人で一杯になり、樽見鉄道も臨時列車を出す。 例のウォーキングのゴールになっていた。 まだ桜には早かったが、折角来たのでお土産を買ってここを後にした。 続く
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