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4月9日 その3 第2試合が終わりふと前を見ると 元日本代表監督の宇津木妙子さんがいた。 シンクロの井村コーチ、フィギュアの山田コーチと並ぶ熱血コーチである。 ルネサスの総監督のはずだがなぜこんなところに? ブルペンで上野が投げ出すと人だかりができた。 さすがオリンピックゴールドメダルの立役者である。 この日の入場者数は12000人だそうだ。 企業の動員もほとんどなく、ほぼ実数であろう。 ソフトボールこんなに客が入ったのは初めての経験である。 というわけで第3試合は豊田自動織機vsルネサス高崎 日本代表のエース上野由岐子と 今年から織機に加入した アメリカ代表のエース、キャット・オスターマン 北京オリンピック決勝と同じ顔合わせである。 実業団のようなシステムが海外にはないため、日本リーグは 各国の主力級の選手が集まってくる、世界一レベルの高いリーグである。 ちなみにアメリカのもう一人のエース、アボットはトヨタ自動車に所属している。 試合は両チーム無得点のまま延長戦に 延長戦に入ると無死2塁からはじまるタイブレーカールールが適用される。 ちなみに野球のWBCでもタイブレーカーが採用されたが 無死1塁2塁からであった。 結局織機が2死3塁からヒットを2本集めて2点を取り、裏の攻撃を抑えて オスターマン完封勝利であった。 上野もほとんど変化球を投げずに抑えていたので 本当の勝負はまだまだ先なのであろう。 終わり
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2011年4月名古屋市内
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4月9日 その2 スタンドに出ると こんな風になっていた。 第2試合開始直前、手前で投げているのが オーストラリア代表のエース、スメサート。 第2試合は大鵬薬品vs佐川急便。 日本リーグには大鵬のほかにも戸田中央病院とシオノギ製薬 医療関係が母体のチームがある。 ソフトボールは塁間が18.3mと野球の2/3で一塁はクロスプレーが多いため ダブルベースといって打者走者が一塁を駈け抜けるときに限り 外側のオレンジ色のベースを踏んでもいいことになっている。 ソフトボールをやっている人たちはゲームそっちのけで 第3試合を行うルネサス日立のアップを見ていた。 先発出場しない選手も含め全員で円陣を組み、試合開始。 佐川の一番バッターはオーストラリア代表の主砲、ポーター。 野球は最強打者は3番か4番を打つのであるが ソフトボールは7回までしかなく、ホームラン一発で勝負が決まることも ままあるため、最強打者を一番におくこともある。 漫画「ドカベン」にでてきた横浜高校の土門のようなものだ。 外野手がフェンスにはりついている。 2番バッターは小柄な左バッター。 ソフトボールでは右投げ左打ちの選手が7割ぐらいである。 これだけ外野手の守備位置が違う。 この試合は大鵬薬品の4番バッターのホームランで勝負が決まった。 次がお目当ての第3試合である。 続く
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4月9日 その1 この日は天気もよく、桜も満開なので 午後から珍しく自転車に乗って出かけることにした。 自宅から程なく近いところにあるこの会社 この方の実家である。 しばらくすると、目的地に到着。 普段は刈谷球場で行われることが多い日本リーグ 震災復興目的ということもあってか、名古屋での開催である。 基本的には1日3試合が組まれている。 早速中に入ってみることにした。 続く
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4月3日 というわけで、福岡では何一つ活動することなく 朝ラーメンを済ませ、空港へ。 いつの間にか両替商とユニクロができていた。 この時間はさすがにすいている。 8:00の羽田行きは747だったが搭乗口付近には 7:30の時点で20人ほどしかいなかった。 帰りは金しゃちではなかった。 あっという間に搭乗が完了し、出発。 水はいらないそうである。 20人ぐらいの搭乗であろうか、この時間はたいていこんなものである。 うとうとしているうちに着陸であった。 原発の行方も不明であるが、粛々と今まで同様すごしていきたい。 6:ANA212 福岡→中部 B737-800 ツアー包括 187マイル 187ボーナス 374PP
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4月3日 その3 この日の目的地は 大須演芸場、奇跡の寄席と言われている場所である。 とにかく普段は客がいない、客より芸人のほうが多いとか 客がトイレに行くと芸人が芸を途中でやめて出てくるのを 待ってくれるとか、すごい話があるところである。 この日は定席ではなく、市馬師匠の独演会であった。 私もここへ入るのは初めてである。 いかにも作り直す金がない?といった風情の緞帳。 思いっきりうらぶれた感じを受ける。 これ、舞台へのスポットライトとして使われている。 この日の演題は「猫忠」であった。 なりものが入った元々は大阪落語の話である。 2時間半ほどで終了、次の目的地へ向かった。
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