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4月17日 その10 ここで遠州鉄道に乗り換え 特に特徴の無い駅舎である。 駅舎の中も特徴は無く、列車案内も電光掲示である。 本数は多く、毎時決まった時間での運行、覚えやすいダイヤである。 こちらから入場 地方私鉄にしては珍しく、大手のお下がりではない車両である。 ナイスパス、遠州鉄道独自のIC乗車システムである。 路線はほぼ一直線で単線電化、浜松への通勤輸送が主な任務のようだ。 西鹿島を出た時はこんな感じであったが、浜松に近くなると座れない人も出た。 西鹿島で整備等は行われているようである。 30分ほどで浜松に到着 こちらを降りて 新幹線に乗り換え うなぎはパスして、シラスご飯にした。1050円、おいしかった。 40分で名古屋に到着、この日の任務を完了した。 おわり
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2011年4月名古屋近郊
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4月17日 その9 くどいようだがなぜこれほど側線が多いのだろう。 両方向から列車がやってきて レトロ調の列車に乗車 2駅のって西鹿島で下車した。 (次でこのシリーズは終わり。)
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4月17日 その8 ここでしばらく周囲の見学 これだけの大きさのものが結構スムーズに動くものである。 かつては人力でまわしていたそうだ。 扇形車庫も珍しい、他には梅小路と津山ぐらいしか思いつかない。 それにしても広い構内である、これでも一部分は売却されて宅地になっているそうだ。 何のためにこれだけ広い構内が必要だったのだろう。 かつての筑豊本線若松駅の構内も広かったが、あそこは石炭の積み出しのためであった。 今はほとんど売却されてマンションがたっている。 駅全体が有形文化財になっているそうだ。 さて脇にある鉄道歴史館に入っていく 国鉄時代はすべての列車が豊橋まで入っていたが、もちろん今は新所原始発である。 すごい札がかかっているが、元々この線は浜名湖の鉄橋が艦砲射撃で破壊されたときに 備えてのバイパスの意味もあったようだ。 浜名湖鉄橋が壊されるような事態になったらどう考えても戦争は負けだと思うのだが。 当時はそんなことは口にはできなかったであろう。 いまやなつかしいタブレット。 この建物も開業当時のまま。 所狭しと色々なパネルが飾られている。 地元の方が作った二俣駅の模型 時間になったので外に出た。ここにもシレっと腕木式の信号が立っている。 お疲れ様でした。
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4月17日 その7 というわけで転車台まで到着。 デモ用に1両入ってきて 2回転してくれた。5/21・22にはイベント列車が出て、乗ったまま回ってくれるそうだ。 オレンジ色の拡声器をもった女性が職員の加藤さん、手馴れた口調で解説してくれた。 先ほどの列車はこんな風に車庫に納まっていた。 まだまだ続く
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4月17日 その6 この日の目的は10:45から行われる 二俣駅転車台見学である。 料金は鉄道でここまで来た人は100円、そうでない人は200円、いずれにしても安い。 時間になると職員をを先導に線路を渡り 立ち入り禁止区域内へ。 真ん中のビデオカメラと三脚を持った2人がBS朝日の取材者である。 金網に挟まれた通路を掛川方面に向かう。 スペシャルカラーの列車が通っていった。 イベントで使われる貸しきり列車だそうである。 洗車機 SL用に設置され現在も洗車等に使われている水タンク、70t入るそうだ。 某鉄人にそっくりである。 この井戸から水は汲んでいるそうだ。 管理棟は古い建物をそのまま使っている。 SL時代職員が使った風呂場。 さらに奥に進んでいく。 続く
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