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4月10日 その7 この線は第2環状(旧名西名阪道の一部)にほぼ沿って走っている。 乗り方の案内というのが書いてあるのは珍しいのではないか。 勝川から星の宮までの勝ち星きっぷ、知っている人がどのぐらいいるのだろう。 列車が入線してきた。 当然のごとくガラガラである。 整理券に運賃表が書いてある路線は今まで見たことが無い。 運転手が乗車する人が上がってこないのを確認して出発。 当方一駅で下車 この路線はもともと中央線と東海道線を貨物列車が名古屋駅を通らずに 走ることが出来るように建設された経緯があって、その目的では使われていないが いろいろあって現在の形態で運行されている。 そのためか、1時間に1本の運行にもかかわらず全線高架複線である。 同じ味美駅でも名鉄小牧線の味美駅とは徒歩で15分ぐらいの距離がある。 勝川駅といいこの乗り継ぎの悪さも利用者が少ない一因であろう。 そんなわけで名鉄に乗って帰宅したわけであった。 終わり
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2011年4月名古屋近郊
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4月10日 その6 皆様CXのFクラス、お待ちかねかとは思いますが もう少しお待ちください(笑 というわけで、恵那駅に戻る。 国鉄から分かれた第3セクター共通の切り込み形のホームである。 「しなの」の通過を見送り こちらの快速で40分ほど。 勝川で下車。 高架に沿って名古屋方面に5分ほど歩き ここが次の目的地 城北線勝川駅、名古屋近郊にもかかわらず 通勤通学時間帯以外は1時間に1本の運行である。 先に進むとホームにでた。 続く
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4月10日 その5 駅舎はJR恵那駅の隣に立てられている。 隣はコンビニ兼土産物屋。 JRの駅はどこも改装されて同じような顔つきである。 乗り継ぎ時間があるので、少し歩いてみることに。 数分で旧中仙道に突き当たる。 大井宿というのだそうだ。このあたりでは妻籠&馬込が断然有名な宿場町であるが ここも交通の要所だったようだ。 庄屋の建物。 中仙道とは関係ないが、このポスト現役である。 明治天皇が行幸された記念碑。 役人の詰め所。 こちらの庄屋は展示館のようになっていた。 本陣、一番外れにあった。
こういった町は全国いたるところにあるはずで この国の歴史の深さを思い出させるところであった。 |
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4月10日 その4 明智駅前に戻ると ウォーキングのイベントに参加する人が準備体操をしていた。 この人たちと一緒になると列車が混むと考えたので あえてバスでここまでは来たわけである。 駅舎のなかは昔ながらの風景で 自販機が写りこんでしまったが、硬券発券機が稼動している。 やはり味わい深い 駅標は新しくなっていた。 手動のポイント切り替え機など久々に見た気がする。 奥が車庫と検査場。 運行はここで制御されているようである。 折り返しの列車が入ってきた。 非常に判りやすいペイントである。 予想通り、車内はガラガラ。 第3セクターにつきもの運賃表 列車はこんな感じのところを淡々と走る。 この路線でもマニアはいるものだ。 岩村駅で下り列車と交換。 こんなところを抜け 中央西線と合流すると 恵那駅に到着、ゆったりとした路線であった。 お疲れさまでした。
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4月10日 その3 ここは大正レトロでの町おこしも行っている。 歯科医院、今も診療しているかどうかは不明。 旧明智町町役場 明智町のマンホール、町の天然記念物「団子杉」と 町の木「かえで」をデザインしたものだそうだ。 大正浪漫館 ここにも大正琴の記念碑が 「へぼ」俗にゆう「蜂の子」である。 折角来たのでお土産を買った。 長野県に近いこの地域でもこういったものを食するようである。 続く
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