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4月24日 その3 程なく台北からの客が乗り込んできて出発 台北まではほぼ満席であったが、5割も埋まってない。 これを撮影するのを忘れていた。 さて2食目のリストは アルコールは往路便と同じなので省略。 ところで私の隣に坐っていた日本人のおじさんが 日本酒を注文していたが、銘柄は不明であるがちゃんと2合瓶が出てきた。 メニューには載っていないが、常につんでいるのであろうか。 (その際お猪口が出てきたが、小さすぎるのでグラスをくれといっていた) 今回はすきやき飯をチョイス。 香港発の便にしては上出来の味付けであった。 アイスはバニラとストロベリーからストロベリーをチョイス。 ここでも隣のおじさんはCAに「日本人は抹茶味が好きだから日本路線には積んでおけ」と (もちろん英語で)意見を言っていた。 とてもわかりやすい英語でこちらも話を聞いていて笑ってしまった。物言う日本人である。 そんなわけで実質中一日での香港旅行は終了 帰りの地下鉄駅で、なぜかこんなものが目に入った。 終わり
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2011年4月香港
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ここで9割がたの客が降りる。 機内に残ることにした。 台北の係員が入ってきて機内清掃が開始。 右側の扉が開けられ、ケーターの出し入れをしている、なかなか見られない光景である。 椅子の陰で見えないが、機長が出てきてシートに坐り余った機内食を食べていて 向かいに立っている副操縦士と話をしている。 CAも立ったまま食事をかきこんでいる、忙しいことだ。 Yを覗いてみたが、ほとんど残っていない。 このあと、地上係員とチーフCAが引継ぎをしていたが 日本語でやり取りをしていた。チーフパーサーは日本人だったが 地上係員は台湾人のようで、こういったやり取りが海外の空港で 海外のエアラインで日本語でおこなわれるのは極めて珍しいのではないか。 間もなく出発である。 続く
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4月24日 その1 そんなわけであっという間に帰国日となった。 この日は素直にAERに乗り空港へ。 預け入れ荷物がないのでこちらでチェックイン。 味気ないモノトーンの搭乗券である。 今回こちらへは寄らず オリエンタルタイ航空の747、どこかのお下がりであろう。 帰りはいつもお世話になっている台北経由便に 中に入ると いつものシート、個人的にはこのぐらいの距離なら ヘリンボーンよりこちらのほうが好みである。 距離が短いので早々に機内食のサーブが始まる。 点心とオムレツからのチョイスで、当方はオムレツをチョイス。 朝食会場?に寄らなかったのであっさり完食。 あっという間に台北到着である。 続く
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4月23日 その8 雨が強くなってきたので埠頭まで戻る途中に よくわからない組み合わせである。 普通にトイレがあり 反対側にシャワールームが2つ並んでいた。 夏の海水浴客のためにあるのだろうか。 ここが一番の目抜き通り、天気がよければビールでも飲みながらといった感じである。 何かのお祭りのようで獅子舞のようなものが行われていた。 帰りは普通の船のため値段も半分である。 こちらはそれなりに人が乗っていた。 50分ほどかかってセントラルまで戻ってきた。 スターフェリーもこんなペイントをする時代のようだ。 ホテルの近くでこれをいただき、足つぼマッサージの店に行きこの日の行動は終了。
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4月23日 その7 坪洲島、散策開始である。今回の旅行は747搭乗がメインだったため どこに行こうとか何も考えてなく、思いつきで行動していて 予習も何も無しである。 小さな漁港といった感じ 香港の離島は乗用車乗り入れ禁止の島がほとんどであるが さすがに消防と救急は例外のよう。 クレーン船が何隻も停泊していた。 とりあえず橋のかかっている小島まで歩いていくことに 橋の上で釣りと凧揚げ、不思議な取り合わせである。 日本では見かけたことがない。 この島にも背が低いがアパートが。 車が入れないのでこれがタクシーとして使われているようだ。 遊んでいるようにしか見えない。 続く
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