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4月23日 その6 チョンキンマンションから腹ごなしに少し歩いて スターフェリーへ スタークルーズの船が止まっていた。 宿泊もできて結構お値打ちだが、カジノに興味がないので… あっという間にビクトリア湾(いつも思うのだが厳密には海峡だろうに)を渡って隣の 離島行きフェリー乗り場へ、どこ行きでも良かったので一番出発時間が早いこれに 休日は割り増しで、高速船はさらに高い。といっても36HK$だが。 ランタオ島のすぐ東にある小さな島である。 こちらの船に乗り込む さびしい搭乗率、こんなものなんだろうか。 船は30分ほどで到着。 こんな形の島である。 ここまで日本人がどれだけ来るのだろう。 続く
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2011年4月香港
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4月23日 その5 当然フェリーでマカオにと思った人がいるかもしれないが 土曜日はとても混む。この時点で偵察に行ったが3時間待ちだったため 今にして思えばブログネタにヘリに乗ればよかったのであるが そのときは考え付かず、あっさり断念。 目の前にある ウエスタンマーケットへ。 トラムの終点駅のひとつでもあり、この建物をぐるっと回って向きを変えている。 80M bus model shop を訪れてみた。 香港というところは日本と比べると「鉄」が圧倒的に少ない。 その代わりだろうか「バス好き」が多いところである。 子供向けのミニーカーでなく、しっかりとしたつくりのものである。 もちろん買うつもりはなく、この後MTRで半島へ戻り、チョンキンマンションの いつも訪れるこの店で 40HK$のランチを注文 マンゴラッシーは20HK$ ご馳走様でした。
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4月23日 その4 MTRでビクトリア湾を渡り Quarry Bayで降りる。 何で香港でSDガンダムの記念乗車券が発売されるのか良くわからない。 香港でも分別収集という概念が出てきたようである。 地上に出て トラム乗り場へ。 いつのまにか路線図が。香港も変わった。 到着したトラムに乗る。 正社員としての採用のようである。 終点の筲箕湾へ、どうも近々選挙があるようだ。 このループ線、香港独特である。 ここから逆向きのバスに乗って 2階の先頭が空いていたがあいにくの天気である。 終点のここで下車した。
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4月23日 その3 前にも書いたが、今回何も準備していなかったので、 地図も何も持っていなくて思いつきで動いている。 再びMTRに乗り、今度は反対側の終点へ。 調景嶺站へ。 改札前にはイースターの飾り付けがあった。 出たところはがらんとしていて 香港特有の新しめの高層アパートが立ち並んでいる。 ビクトリア湾側はさらに埋め立てが進められている。 なぜこんなところに来たかというと、以前紹介した落馬洲同様 ここにも17年前来ているからである。 当時はもちろん地下鉄などなく、観塘站から緑小巴に乗ってきた。 ここは以前は中華民国国民党の落人村があったところである。 中国内戦で敗れた国民党軍は台湾に渡ったが 中には雲南省からタイ北部チェンライへ逃げた人もいたし ここ香港へ逃げてきた人もいた。 国民党から資金援助もあったようで、立派な小学校などもあった記憶がある。 1997年に香港は英領から中国香港になったわけだが もちろんそんな場所が中国領に残るはずもなく、ニュータウンへと変貌したわけである。 その当時、ここに住んでいる人以外にこんなところに来る人はなく とてもバシャバシャ写真を取れる雰囲気ではなかった。 その時に訪れたときの写真は唯一 あまりきれいな写真ではないが、がけに張り付いたように建物が並び
あちこちに青天白日旗がはためいている、そんなところであった。 なぜ当時こんなところに行く気になったのか覚えていない。 英語表記ではRenni's Millという名前がついていたが今は使われていないようだ。 そのときはこの写真のように埠頭から西湾河まで船に乗って帰ったが 今はもちろんそんなものも廃止され、緑バスもなくなり、再び地下鉄に乗ったのであった。 |
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4月23日 その2 今回朝食をとりに来たのは ご存知の方もいらっしゃるようだが 端記茶楼、「歩き方」に乗っているかどうかは知らないが 香港ナビでは、おいしい飲茶の店第1位に輝いている店である。 この店は基本的に全くのセルフサービス まず空席を確保したら 茶の種類を選び、上においてある急須に適当な量を入れ (常連は自分で家から茶葉をもって来るそうだ) 自分で湯を入れる(香港ナビより拝借) ここは場所柄、水がおいしくいい味のお茶が飲めるそうである。 山積みになったセイロのふたを開けて好きな点心をとって席につく という流れである。 ここまで広東語を話す必要は全くない。 今回はニラ入り餃子と牛の胃袋の煮込み(ハチノス)にしてみた。 お茶は寿眉を選んだ。 土曜日でイースターの休日ということもあってか 家族連れが多く見られた。 ハチノスを食べると下から味のよくしみたキャベツが出てきた。バカウマである。 例によって急須にお湯を何回も入れて何倍もお茶を飲んだ。 うまく説明しづらいのであるが確かに水が何か滑らかでおいしくいただけた。 お勘定は手を上げて「マイタン」と一言(北京語も広東語も同じである) 38HK$であった。近くにあったら毎週通うこと間違い無しである。 近くにはクレソンの畑があった。クレソンは水のきれいなところでしか栽培できないはずなので やはりここはそういう場所なのであろう。 左のベンツは中国本土とのダブルナンバー、右のノア?は変わったナンバーである。 香港でも希望した文字のナンバーが取得できるようになったのであろうか? こんな風にそこら中に車が停まっていた。 犬が放し飼いになっているので(おとなしいものだが)犬嫌いの方は要注意であろう。 すっかり満足して来た道を元に戻った。
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