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4月23日 その1 朝6時ごろ目覚め、カーテンを開けてみると 正真正銘のオーシャンビューである。 残念ながらあまり天気はよくなさそうだ。 今回はガイドブック、地図など何も持っていないのでしばらく考え 顔を洗うとホテルを出て MTRに乗り 終点で下車。 こちらでお金を下ろして 緑小巴80番に乗る。(5HK$) 珍しく満員になる前に発車、20分ほどで 終点で下車。 香港とは思えない山の中である。 ここから目的地に向かって歩いた。 続く
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2011年4月香港
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4月22日 その7 というわけで夜遅く香港に着き、宿泊先は 前回不評だったHR尖沙咀である。 Gold passport のポイントが5万を越えていたので 今回2泊分を使用、1泊18000Pである。 前回は低層階であったが、今回は22階をアサインされた。 前回問題になった浴槽であるが、今回はしっかり付いている。 部屋の広さは必要かつ十分。 クラブフロアにUp grade されたようであるが 当方飲まないし、ノートパソコンも持ってこず、 折角香港へ来てここで朝食をとるのももったいない。 結局何一つ特典は享受しなかった。 私の大好きな適当に固いベッドである。 どうもこのブランドは世界中のハイアット共通のようだ。 この日はこの後シャワーを浴びて、眠りに就いた。
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4月22日 その6 目が覚めるとこのあたりであった。 カーテン越しにCクラスを覗いてみると、一人しかいなかった。 アッパーデッキにはもっと人がいると思われるが。 乗り継ぎ画面が出るとそろそろ着陸態勢に。 せっかくなので写真を撮ってもらい 名残惜しいが、降機。 またの機会が待ち遠しい。 相変わらずの光景であった。 CX507 関西→香港 B747-400 特典航空券C→F
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4月22日 その5 夕暮れの中をトイレに向かうと 窓は手でブラインドを下ろすとスモークになる。 特にFだからという設備は無いような気がする。 これ、わかりにくい場所についている。 トイレから戻り、一眠りすることに。 もちろんフラットである。 充分に寝返りを打つことも可能。 棚が無いのでとても天井が広い。 背が高い人でも足がつかえることは無いだろう。 おやすみなさい。
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4月22日 その4 離陸後低気圧の影響で揺れが続き、このあたりでベルト着用サインが消えた。 おもてなしはCX恒例のナッツとキャセイデライト。 恒例のポーズである。 その後テーブルがセットされた。 メニューは意外にもCクラスと共通であった。 アルコールについてはどのレベルのものか私にはわからないので 各自ご判断を。 前菜はいつもと同じ海老サラダ。パンがあらかじめ全種類かごに入っている。 蓬そば、CXでそばが出てきたことは記憶にないが、案外いけた。 ここでメニューにはないアサリが入ったクラムチャウダースープが。 これはFクラスだけだそうである。 メインはローストチキンを。出てきたものを選ぶのではなく、オーダー制であった。 こうしてみると、メニューは同じでもCクラスではプレート1枚で出てくるものが それぞれ皿に乗って出てくるという違いであろう。 もちろん長距離路線だとCとは違ったメニューなのかもしれない。 チーズとフルーツはパスしてハーゲンダッツを。バニラとクッキーからの選択であった。 チョコレートで終わり。このお茶はFクラスだけの高級鉄観音だそうだが 正直味が良くわからなかった。 終了時点でこのあたりを飛行。いやー好食! 続く
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