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4月22日 その3 そんなわけで、わらしべ長者のようにFクラスご案内―――― 雪合戦の壁のようにシートが聳え立っている。 両サイドに4席づつと最後方に一席独立していて、計9席。 ちなみにこの日のF客は反対側の3Aにもう1人の計2人。 CAも2人で完全にマンツーマンであった。 CXカラーの緑色系統ではなく茶色系統でまとめられた 落ち着いた色使いのシートである。 シートの操作はここで、マッサージ機能付である。 リモコンも小さなモニターが付いた最新型。 生花がさしてあり3窓独占である。 向かい側にも人が坐れるようにシートベルトが付いている。 20-30cmほどCクラスより広く、寝返りを打つには十分である。 手荷物はここに、アメニティがどうなっているのか すっかり忘れていて不明である。残念。 当然ノイズキャンセル機能付である。 ウェルカムドリンクはトマトジュースで。 この設備を見る限り、CXはまだまだ747を飛ばす気十分であると見た。 まだドアが閉まる前に恒例のビデオが始まった。 程なく離陸である。 続く
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2011年4月香港
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4月22日 その2 雨が強くなってきたので、空港建物に戻り こちらでチェックイン。 預け入れ荷物もなく、手続きはすぐにおわり パスポートコントロール、ほとんど並んでいなくて 自動化ゲートよりスタンプを押してもらったほうが早く終わったよう。 予想通りではあるが、ほとんど外国人を見かけない。 こちらをもらったので 入ってみた。ここは10年ぶりぐらいであろうか。 こんな感じで非常に狭く、ドリンクなども含めて拡張前の 那覇のサクララウンジぐらいの規模か。 搭乗10分ぐらい前に待合に来たがあまり人はいない。 折角の747なのだがさびしい搭乗者数のようだ。 JALとCXは日本⇔香港間は全便コードシェアであるが ほとんどの便がCX運行である。 さて、速報でお伝えしたとおり 今回想定外のFクラスである。 昨年9月にあったことを覚えている方もいらっしゃるかと思うが オーバブッキングのボランティアに応募して見事?当選。(これも特典航空券) その際にもらった1クラスUGの権利、今回利用である。 正直使う機会はないだろうと思っていたのでうれしい想定外であった。 もともとこの春はエアマカオでKIX⇔MFMを入れていたのであるが (これもブログネタのため)震災の影響でキャンセルし 特典航空券が空いている日を探したところ この便のCが空いていたので急遽香港行きを決めたわけであった。 KIXは777の整備の関係でイレギュラーで747が入っているようだが HNDは10月まで747運行便がレギュラーで入るそうなので マイルが余っているのなら、CXのFを体験する絶好の機会であろう。 予約を入れたときには「747のアッパーデッキのCクラスも10年ぶりぐらいか」ぐらいに 思っていたのであるが、後から「よく考えたらCX747ならFがあるはず」と偶然がもたらした 幸運を喜んだわけである。(Fが満席の可能性などこれっぽっちも考えていなかった) さて前置きが長くなってしまったが、人生2回目のインターFである。 続く
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4月22日 その1 この日は午後のバイトを休みにして名古屋駅へ。 金券ショップでひかり・こだま割引切符を入手し、西へ向けて出発。 岐阜羽島駅の0番線にロングレール輸送車、LRA9101が入っていた。 本線上で昼間見ることは結構珍しいのでは。 新大阪から御堂筋線でなんばへ移動。 南海特急で 関西空港駅に到着 時間があったのでスカイビューへ来たのだが この天気ではいても面白くなく こちらでチェックインである。 続く
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