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4月29日 その16 列車は再び1番線に戻り、乗車。 往路とは微妙に座席が違い、先頭車両の一番前。 脚を伸ばしにくいのが欠点であるが、隣が空席なのがラッキーであった。 こういった音って後日聞きなおすことがあるのだろうか。 復路は、ここと平岡にのみ停まる。 降りてくる人もかなり少なくなってきた。 かつては天竜川から川底の土砂を運搬するため 貨物を扱った側線が残っているが、今は使われていないようである。 律儀にお仕事中、ご苦労様である。 このたびも終わりに近づいてきた。 伊那小沢駅を出たところで夕食が配られた。 南信州で取れるものをおかずにした弁当、量はそれほど多くないが これだけあれば当方には十分である。 ここに椅子を設置したら結構いい値段で売れるのではないか。 帰りは3時間ほどで豊橋駅に到着。スタッフが一人一人に声かけをしてくれる。 お疲れ様でした。 パノラマDXが隣にいるのがなんかへんな感じ。 自由席の列車指定券、結構珍しいのでは。 豊橋から20分ほどで。 名古屋に到着。
定期列車を利用しすると1日でせいぜい3駅ぐらいしか訪問できないであろうから コストパフォーマンスは上々の企画だといえよう。 以上12800円で一日楽しめたツアーであった。 |
2011年4月飯田線
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4月29日 その15 そんなわけで駅に戻ってきた。 ここから北もいずれ訪れてみたい。 臨時列車の発着駅であることをPRする看板は珍しい。 車両がいつのまにか3番線に移動していた。 ここでも「鉄」の方々は入場券の入手に余念がない。 これを見て、特急が田本駅に臨時停車することを知った。 車掌が大変である。 一番線に岡谷行きの普通列車が入線、そのため3番線に移動したようだ。 2番線には特急が到着。急行を含めて並ぶ光景はここ以外では見られないのではないか。 普通と特急が出ると、わが車両は一旦豊橋方向に進んで 一番線に戻った。別にわざわざこんなことをしなくても3番線まで歩かせれば良いだけの気がするが。 ホームにはこんなものが置いてあるのだが、もう少し人選を考えたほうが良いのではないかと。 そうこうしているうちに改札が始まり 飯田方面には当駅仕立ての普通列車が待機中。 再び乗車、折り返し帰路に着く。 下一站 伊那小沢
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4月29日 その14 この船、ろが前についていて後ろには船外モーター付。 こんな感じで川を下っていく。 お決まりの記念撮影。 このつり橋、結構スリルがありそうだ。 真ん中の岩、亀に形が似ている。 はるか向こうに飯田線の鉄橋が。 投網をしたがハズレ、このあたりで水深は10mぐらいあるとのことだ。 このあたりでUターン。 龍を祭ってあるとのこと、お賽銭を投げておいた。 なかなか宿泊に度胸のいるところである。 30分ほどで天竜峡めぐりは終了 他の船を上から見ると、結構喫水が浅い。 龍の形をした岩があるとのこと、私にはわからなかった。 しばらく休憩である。
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4月29日 その13 そんなわけで5時間半以上かけて ようやく天竜峡到着である。 皆、やれやれといった感じで下車 このスタンプ台、撤去されている駅もあるがこの駅では健在である。 思ったよりこじんまりとした駅舎である。 バスもそれなりに本数はある。 線路を渡って皆ぞろぞろ歩き。 蜂の子、ざざむし、本場?である。 ここからはライン下りの船に。 こいのぼりがきれいである。 階段を下りて川岸へ。 一応歓迎されているようだ。 こんなところでも、一応港となっている。 靴を脱いで船に乗り、川下り開始である。 続く
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4月29日 その12 次はランキング38位 千代駅 地図で見る限り河川敷が広くなってきている。 ここもホームは狭いが、しっかり点字ブロックが設置されている。 ホームは一面であるが、線路は側線がある。 かつて川砂利採取のための貨物取り扱いをしていたようでその名残か。 駅前から舗装された道が伸びている。天竜峡に近く、それなりに民家もあるようだ。 やはり外へ出てくる人の数はかなり減ってきた。 そろそろこの下り列車も終点である。 下一站 天竜峡
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