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4月29日 その11 次はランキング13位 金野駅 天竜川本流からは少し離れている ここもホームの幅がかなり狭い 駅舎はなし このあたりの駅はほとんど景色が変わらない そろそろ飽きが来て、降りない方も増えてきた。 下一站 千代
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2011年4月飯田線
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4月29日 その10 次の駅はランキング4位 田本駅である。 この地図では近くに小中学校があるように見えるが、実際には全くそんな雰囲気はない。 列車が止まり、扉が開くとダッシュでここへ。 この写真には写っていないが、トンネルの左側に上へ上る階段がある。 駅へ通じている唯一の道であり、ここを通る以外この駅に来る方法は無い。 30分ぐらい歩くと集落があるそうだ。 3号車の後ろから2番目の席だったので、ほぼ一番乗りであった。 ここからの写真は飯田線では有名な絵である。 皆ゾロゾロと上がってくる。撮影をすると、次の人のために場所を空ける。 ここも駅舎はなし。 ここもトンネルとトンネルの間の駅である。 今日本当にこんなところに特急が停まったのだろうか。 ホームの幅が、点字ブロックより線路側のほうが広いというのはすごい。 ホームの幅も狭いし、うしろは高い壁である。 ホームの進行方向側には誰もいないし、どこにもいけないので添乗員もいない。 この壁を作るための重機はどこから持ってきたのだろう。 やはり飯田線を使って運んできたのだろうか。 だてにランク4位に位置しているわけではない駅であった。 ここはしっかりアンテナ3本立ちである。 下一站 金野
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4月29日 その9 次の駅はランキング32位 為栗駅、ここも難読駅である。 ちょうど川がカーブするところに位置している。 ホームと車両の間が結構離れている、足の悪い人だと危ない。 まだまだ皆元気 天竜橋が見える。このあたりの駅はホームから必ずトンネルが見える。 今までの駅で一番天竜川が近い。 ここも駅舎はない。 キャンプ場を観光施設といわれても… ほとんどの駅に駅ノートが備え付けてある。 きちんと保管されているようだ。 線路と山の間になぜかお墓が… 下一站 田本
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4月29日 その8 平岡駅で停車、後続の列車を先行させるため30分ほど停まる。 ここは「伊那路」も停まる駅で秘境駅ではない。 かつては新宿からの急行「こまがね」がここまで来ていたわけだが そんな需要があったと思えないが。 久々に人間のにおいがするところに来た気がする。 ここで列車内で配られた弁当をいただくことにした。 この企画列車オリジナル弁当である。 沿線の名産品を少しづついれたようだ。 この駅は上が温泉になっている。 ここで沸いているわけではなく、他から持ってきて入れているようだ。 この駅自体は龍千閣という温泉宿泊施設と一緒になっている。 この辺りでは水量は多くない。 村営バスが10便ほど 信南バスが1日5本である。 ここでも記念に入場券を求める人が。 普通列車でも必ず停車するとは限らない、要注意である。 1日に1本だけ全線を走破する上諏訪行きの普通電車がやってきた。 急行が普通電車に追い抜かれるというのは、このような特殊な列車以外ではありえないだろう。 程なく出発である。 下一站 為栗
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4月29日 その7 この次はランキング30位の 中井侍駅、ここから長野県に入る。 実際には林道があるのだが、これ以上細かい縮尺の地図が出ない。 ずっと天竜川に沿って走っている。 ここを上がっていくと天竜川林道があり、お茶を栽培している農家が何軒かあるようだ。 ここもトンネルとトンネルの間に作られている。 ホームの上に民家が1軒。 ついに駅舎もなくなった。列車の本数も相変わらずのようである。 下一站 平岡
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